インド占星術 ラーフの救済法

ラーフ
12 /23 2020
親愛なる読者の皆様、今晩は。
ラーフ期に関する救済法のネタを読んでいました。

その方法によると二番目に機能する救済方法になるようですが、
※ワンランク上の食べ物や商品で物乞い、野良犬、鳥、蟻にできるだけ寄付する。

・日本的に考慮すると物乞いにワンランク上の食べ物や商品にお布施が出来るのかどうか?
・また、安易に野良犬にワンランク上の食べ物や商品にお布施が出来るのかどうか?
・野鳥に対してワンランク上の食べ物や商品にお布施が出来るのかどうか?
・ただ、場所があれば蟻さんにワンランク上の食べ物や商品にお布施が出来る可能性がありますが、これは、あくまでも迷惑をかけない事が絶対条件になりそうです。

この情報で言える事は、奉仕ラーフもそうですが、あらゆる惑星を宥める救済方法になりえる事を示唆しています。奉仕はエゴの浄化に繋がります。

ちなみにラーフを救済する方法のNo. 1は、日本人がする事は難しい行ですが
シヴァ神とバイラヴァ神の寺院を定期的に参拝し、定期的にシヴァ神のルドラ・アビシェーカムを行う(月に一度がベスト)。

こちらの場合は、そもそもがインドの神に対して信仰心がない事には参拝等するとは思えませんし、仮に信仰心があったとしてもシヴァ神のルドラ・アビシェーカムは難しそうである。

ジョーティシュをやっていると自ずとこのようなプージャの行法に行き着きますが、サーダナ自体は、奉仕に勝る行法はないと言われています。私は好きで鳥を餌を与えていますが、この場合は、餌やりが出来る場所の確保が重要になります。

鳥さんたちは、非常に長旅をする生き物なので3室や9室の関連性が生じる事になります。地の関連性が薄い。

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ナーラーヤナ

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