インド占星術 ディグバラ

インド占星術関連情報
01 /02 2021
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日はディグバラについて調べていました。

ディグバラ(DigBala)は日本語的には「方角の強さ」を意味します。
惑星の方位の強さにはロジックがあるようです。
惑星方角
木星と水星1室、またはアセンダント
月と金星4室
土星7室西
太陽と火星10室

上記のロジックで見ると
木星と水星は東で方位が強まります。逆に西よりで弱まる事になります。
月と金星は北で強まり、南で弱まります。
土星は西で強まり、東で弱まります。
太陽と火星は南で強まり、北で弱くなります。

日本建国図を見ると
キャプチャ
このチャートでディグバラを得ているのは、北で方位を得ている金星になります。このチャートで最も方角が弱い惑星は北寄りにいる太陽です。シャドバラの一つであるディグバラに関しては太陽は弱いと出てしまいます。

ディグバラ(DigBala)を数値化すると
キャプチャ
やはり、金星のDigBalaが強そうです。
火星は南寄りなので次に強いです。

4室の金星ディグバラの良さは、日本の場合、非常に美しい国土としての自然として提供される事になるようですが、29:40という度数が意味する事も重要そうです。何より日本金星はAtmakaraka(アートマカラカ)を意味しています。

日本は、ラグナロードが木星。アートマカラカが金星という非常に素晴らしい性質を帯びている事が分かります。


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