インド占星術 Shashthamsa

マンデーン占星術
01 /08 2021
親愛なる読者の皆様、今晩は。
いつも見ている海外ネタを見ていたらシャシュタムシャ戦争分析が載っていました。

インド占星術はインド人が一番の遣い手なのでインドのシャシュタムシャShashthamsa)が載っていたのですが、ShashthamsaとはD6チャートです。6室の拡大バージョンの分割図。

早速作成したインドのShashthamsaですが
キャプチャ
Mundane Astrologyで戦争を見る場合、7室を見てしまう。

7室の象意は、外交、他国との関係、戦争や国際紛争、外国と国際貿易、敵意だけでなく、条約や同盟、世論の反応、パートナーシップ、結婚や離婚に関連する法律に関連する事項で考慮されています。また、外務省が示すすべての事項をつかさどる。

それと6室は疾患、公衆衛生、健康問題、労働者階級、ストライキ、病気、陸軍・海軍、防衛、トラブル。

惑星で戦争屋は火星で軍、警察、紛争、戦争、災害。
ジャイミニだと7室はDK、6室はGKになる。
インドのDKは月、GKは火星。

実際の史実の第一次印パ戦争は、1947年10月21日 - 1948年12月31日に起きています。

ダシャーですが
Sa-Sa-Ve:1947年10月08日(0歳)
Sa-Sa-Su:1948年04月09日(0歳)
Sa-Sa-Mo:1948年06月03日(0歳)
Sa-Sa-Ma:1948年09月02日(1歳)
Sa-Sa-Ra:1948年11月05日(1歳)
Sa-Sa-Ju:1949年04月19日(1歳)

現実に起きたのは、土星ー土星ー金星期の時期になっています。
この場合、火星と6Lの関与はなしでした。6室は土星のアスペクト。
あるのは7L金星と強い4Lで4Hの土星の絡みです。

4室は天気、農業、土地・国土、鉱業、野党。
4室は土地・国土であり、土星は隣国の3室を支配しています。

その隣国とは、パキスタンになります。戦争は、確かに外交、他国との関係の不調和に関与しますが、現実的に起きやすいのは隣国の3室が関与する事になる。それと常に国土の4室も関わる事を意味している模様です。

今年は、日本の終戦から76年になる模様ですが、日本も外交、他国との関係の不調和に陥ると国土がヤバくなるので注意深く精査が必要そうです。

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