インド占星術 発話障害

医療占星術
01 /19 2021
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日は、発話障害に関するネタを見ていました。

これは、医療占星術の分野になります。
ちなみに発話障害とは、検索によると発話障害もしくは発話障害者は伝統的に唖 / 啞 (おし、おうし)と呼ばれていたが、この語は現代では余り用いられない。漢語では唖(あ)もしくは唖者(あしゃ)というが、単独ではあまり使われず、後述する聾唖(ろうあ)・聾唖者(ろうあしゃ)の形で使われることが多い。ただし、当用漢字外である「唖 / 啞」(および「聾」)はひらがな書きされることが多い。

試しに「インド占星術 発話障害」で検索したのですが、データはゼロです。
最初に見るべきは発話 の 表示 体の水星を見る必要があります。

水星にどの程度の痛みがあるのか?
どのハウスが発話に関与するのか?

キャプチャ
D1の水星を見ると2室を支配しているようです。
2室は、(アルタ)家族、家庭、財産、収入、富の蓄積、スピーチ、商売、飲食、言葉、言動、会話、右目、鼻、口、喉、顎

見るとダイレクトに言葉、言動、会話、口と関連がありますが、水星は2Lですが、慢性の8Hに在住です。

水星の度数はMeR 11:50 MKなのでムーラナクシャトラに在住です。そのため、ナクシャトラロードのケートゥの影響を受けますが、ケートゥは言葉、言動、会話、口と関連と関連する2室に在住で水星とケートゥは2-8の関係が形成されています。ケートゥは双子座在住なのでディスポジターは発話の表示 体の水星になります。

水星には三つの凶星(火星、ラーフ、ケートゥ)の影響があり、2室には四つの凶星(火星、ラーフ、ケートゥ、土星)の影響が入り込んでいます。このような状態になると2室や発話に強い障害として現れてしまう事になるようです。

※パダで見るとA8+A2の支配星が水星のようです。

ダシャー的な流れですが
【Ma期 2006年06月(-5歳) - 2013年06月(2歳)】
【Ra期 2013年06月(2歳) - 2031年06月(20歳)】

今はマハーラーフ期の時期になるようですが、火星もラーフも非常に近い度数で2L水星と8室で接合しており、2室と2Lに影響を与えている時期になります。

度数的に射手座で
Ma 8:35 PK
Ra 8:47
MeR 11:50 MK


単純にD1の水星、そして言葉、言動、会話の2室の状態を見ましたが、なかなかにハードに凶星の影響が出ているようです。発話障害の好転には、2-8ラインの影響を免れるダシャー期が必要になります。

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ナーラーヤナ

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