インド占星術 Yogini Dasha

ヨーギニーダシャー
02 /01 2021
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日は、ヨーギニーダシャーを見ていました。

ヨーギニーダシャーは36年周期のダシャーサイクルです。ヨーギニーダシャーには8つのヨーギニーダシャーがあります。
それは
1、マンガラ 支配星はで期間は1年
2、ピンガラ 支配星は太陽で期間は2年
3、ダーニャ 支配星は木星で期間は3年
4、ブラトリ 支配星は火星で期間は4年
5、バドリカ 支配星は水星で期間は5年
6、ウルカ 支配星は土星で期間は6年
7、シッダ 支配星は金星で期間は7年
8、サンカタ 支配星はラーフ/ケートゥで期間は8年


※サンカタ期は4年ずつ、ラーフとケートゥ期に分けると良く機能する。

ダシャーを単純化すると奇数のダシャー期は幸運期、偶数のダシャー期は不運期という説明が多数となっています。

具体的には
マンガラ、ダーニャ、バドリカ、シッダは幸運期
ピンガラ、ブラトリ、ウルカ、サンカタは不運期

見て分かりますが、支配星的に生来的吉星のダシャー期が幸運、生来的凶星の時期が不運の時期と考えられているようです。その意味で最強に幸運なのは7年あるシッダ期。逆に最も苦しい時期がサンカタ期。

※精査すれば分かりますが、このまま単純に読んでも機能する訳ではありません。

ダシャー自体で良い時期、悪い時期、中立の時期のロジックが存在するようです。今の日本は、最も苦しい時期と言われるサンカタ期です。

サンカタ期で幸運のアンタル期はシッダ期のみ。
サンカタ期で吉凶混合の中立期がバドリカ期。
残りのアンタルダシャー期は全て悪い時期に分類されています。

今の日本は、2021年1中頃から2022年2の下旬頃までサンカターバドリカ期になります。惑星的にはラーフ水星期の時期になっています。去年の非常に苦しい時期だったのがサンカターブラトリ期でした。惑星期としては、ラーフ火星期の時期。

サンカタ期は主星がラーフ/ケートゥで尚且つ8年もあるので一番苦しい時期と言われていますが、今はその中でも中立の時期なので今でも十分に緊急事態宣言の期間なので苦しさには変わりなしですが、去年と比較すると楽になる可能性が高い時期という事になるようです。

ただ、これは、ノーマル的なヨーギニーダシャーの見方です。より精度を求める場合は、プログレスなヨーギニーダシャーの使用方法もあります。精度は確実にプログレスに軍配が上がります。

★ 鑑定依頼をお待ちしています。一つの分野(結婚・仕事・子供等)での鑑定や総合鑑定の依頼をお待ちしています。あなた様自身の人生の航路図の鑑定依頼をお待ちしております。それを知る事により、良い事を伸ばし、悪い事を避ける事が出来るようになります。鑑定は勉強という観点でお付き合い下されば幸いです
↓↓↓
鑑定依頼をお待ちしております。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。