インド占星術 親子関係

インド占星術関連情報
02 /09 2021
親愛なる読者の皆様、今晩は。
本日は親子関係についてのチャートを見ていました。

特に母親と激しくぶつかる傾向が強いと言います。
キャプチャ
ラグナを見ると天秤座ラグナでが1室在住です。
これは母親の影響力の大きさを意味しています。

このには三大吉星の影響がありますが、二大凶星の影響(火星は6室から、土星4室から)もきっちりアスペクトされています。4室には逆行で強い土星が在住し、ラーフ軸の影響があり、4室自体には生来的吉星の影響が皆無の模様です。

A4の主は逆行土星です。ナクシャトラロード4室にいるラーフ。ナクシャトラは独立主体のスヴァーティ。

4LやA4の主は土星ですが、ナクシャトラロードは太陽です。この土星は逆行し度数がSaR 0:50でヴァルゴッタマなので非常に強い。

時期としては、土星ー土星ーラーフ期の時期、彼との付き合い方に関して母親と話し合ったら全否定された模様です。土星やラーフから見た7室にケートゥが在住です。ケートゥはプシャヤなのでナクシャトラロードは4Lで強い土星です。7Lはで強い土星のアスペクトが働いており、は土星から見た4室にアスペクト。これにより、家庭や結婚について深く考えて自分の幸せについて混乱が生じた模様でした。

土星から見た3Lは6Hでにアスペクト。
4Lは3Lで月にアスペクト。
6Lは4Hで月と相互アスペクト。
3-4-6の繋がりがあるようです。

このチャートはアセンダントロードもジャンマナクシャトラロードも同じ4Hのラーフチャートです。気づけば常に4室の影響が1室に関与する事になるようですが、分身自体はきっちり7Hというチャートでもあります。まぁ、金星から見ても4室には確実に土星とラーフ軸が関与している模様です。

スヴァーティというナクシャトラは非常に強い独立性を保持するナクシャトラ。それを否定されると激しくぶつかるのも理解できるという事になります。

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ナーラーヤナ

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