インド占星術 対人関係の悩み

牡牛座ラグナ
02 /11 2021
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日も色々とチャートを見ていたのですが、対人関係の悩みについて見ていました。

キャプチャ
時期としては、金星土星期の時期になる模様です。
正確には金星土星金星期の時期。

金星は7室(対人)から見ると12室にいる。
7室から見て8室は2室になる。

チャートを見て外さないロジックとしては凶星が多く影響をもたらしているハウスは困難・障害が起きやすいシグナルだという事です。

悩みの場合、8室の関与が最大の悩みになります。理由は知らず知らずの長い慢性的な習慣を8室が司るから。ゆえに8室の関与は慢性的依存をもたらし、それが癖として行為(カルマ)に出てしまう。これは、良い事であれ、悪い事であれ、カルマ(行為)に出てきます。

※この特性を利用して常に神を想いつつ、マントラを唱え続けているとその人自身が神になります。

対人をテーマにするとカーマハウスが重要に思えてしまいました。カーマとは欲望で動いてしまうハウスなので3室、7室、11室になります。

このチャート金星期に悩みの原因になるのはラグナから見た8室、金星から見た3室なのだろうと思ってしまいました。金星は自室維持ですが、惑星のナクシャトラロードを見ると金星の影響があるのは

ラーフはプールヴァ・アシャーダー在住でロードは金星。
木星はプールヴァ・パラグニー在住でロードは金星。

※ロードは行為にダイレクトに関与します。


木星は金星から見ても土星から見ても3Lを支配する。土星から見ると8室在住で8-12室の星座交換がもたらされている。

対人は必然的に自分とは最も遠い人物を意味するので7室が関与しますが、金星や土星から見た7Lはどのような位置関係にあるのでしょうか?

金星から見ると7Lは2室を支配して強い火星で8室にアスペクト。土星から見ると7Lは月で8室在住で2室にアスペクト。

この読みがナヴァムシャでも同じなら悩みの原因を意味しており、外してはいない事を意味しています。
キャプチャ

3室の象意ですが
・精神的傾向、能力、記憶、知性、勉強する傾向、落ち着きのなさ、精神錯乱。
・腕、指、器用さ、適応性、調整、手、喉、肩甲骨、鎖骨、神経系、肺
・通信、コミュニケーション、本、手紙、論文、執筆、会計、数学、プレス
・勇気、堅さ、勇気、勇気、腕前、そして英雄。
・弟と妹、いとこ、親族、カジュアルな知人、隣人、短い旅行。
・手付かずのまたは純粋な食品、食用の根や果物を食べる。
・車両、自転車、バス、電車、または鉄道、ボート、車の旅、ボートの旅。
・噂、うわさ話、ほら話を運ぶ。
・郵便局、電話、テレビ、電信、ラジオ、電気通信、コンピューター、航空便。
・図書館、書店、調停人、メッセンジャー、レポーター、広報担当者、編集者、ジャーナリスト。
・居住地の変更、署名、契約または合意への署名。
・近隣諸国、条約、道端での場所、財産の分割。
・義母の病気
・義父
・友達の子供たち

私ならコミュニケーションの改善を重視したい所です。

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