インド占星術 世界大戦

マンデーン占星術
03 /28 2021
親愛なる読者の皆様、おはようございます。
今回は世界大戦に関するネタを読んでいました。

最初に言える事は、地球では二度の世界大戦を経験していますが、二度しか体験していないので占星術的に次の第三次世界大戦を予測する事は情報が少ないために難しいと言われてします。考えてみれば当たり前の話です。

それでもヴェーダ占星術によると世界大戦を調べると一つの情報として
・ポイントは特にアジアになる
・戦争はインドパキスタンの間で
イスラエルとその近隣諸国の間で
・サウジアラビア、イラン、シリア、トルコは、直接または間接的に
・米国、ロシア、中国、英国、ドイツなどと何らかの形で関係するだろう


この情報が正しい場合、三つの国であるインドパキスタンイスラエル建国図を虱潰しに戦争に関するダシャーを精査すればいつ起きるかの予測になると思われます。

私などの素人が頭に浮かぶ第三次世界大戦は誰でも舞台としてはアジア。ただ、今の大国である米国と中国の戦いこそが第三次世界大戦に発展してしまうと考える程度の話になります。

その情報の一つが→2034年、第三次世界大戦勃発のシナリオ

一部抜粋しますと
2034年:インド太平洋連合vsユーラシア同盟

このような名称の戦争になると予想されているようですが、ヴェーダ占星術によると世界大戦は主に三つの国であるインドパキスタンイスラエルが関与する事が示唆されているようです。

戦争は国が関与するので何より重要なのは国の正確無比な建国図があるかどうかという事になりますが、ネットで調べると分かりますが、国の建国図の情報一つとっても実は流派により、様々な情報が出ています。そのため、どの情報を得るかが重要になると思われます。

マンデン占星術で考慮すると戦争は7室が関与するとあります。まぁ、国の主要な防衛線である陸軍、海軍、空軍を意味するハウスは6室なので6室と7室が激しく可動するダシャー期。特に凶星が輝く時、残酷無比な地獄絵図が地球にもたらされる事になると思われます。

何らかの形で関係する国と言われる中国のチャートを見ると
キャプチャ
今は6Lの時期であるマハー水星期が活性化中となっているようです。

このマハー水星期のピークを見ると
キャプチャ
ナクシャトラロード的には火星期とラーフ期だという事が読み取れます。
火星はダイレクトに7室に在住です。
ラーフは水星から見た7室に在住です。

ダシャー的なリスクは
■Me-Ma期 2028年03月(78歳)~2029年03月(79歳)
■Me-Ra期 2029年03月(79歳)~2031年10月(82歳)


中国のラーフがある魚座の3室ですが、巻き込まれる一つの国は日本の4室なのは確実なのでそれを意識する必要がありそうです。ラーフが絡む時は日本が中国のダシャーに巻き込まれる事になりやすい。

中国の水星のナクシャトラロードは7Lの月です。この場合、月が在住するラグナが活性化している事を意味します。

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ナーラーヤナ

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