インド占星術 ウパチャヤハウス

ハウスについて
04 /09 2021
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
今回は、ウパチャヤハウスについて読んでいました。

ヴェーダ占星術では、3、6、10、11番目のハウスはしばしばウパチャヤハウスと呼ばれ、成長の家を意味します。彼らは時間の経過とともに良くなります。言葉的には努力が実るハウスがウパチャヤハウス

ただ、ハウスの組み合わせとしてあるのはカーマハウスアルタハウスのみで形成されています。確かにウパチャヤハウスは努力により、成長が期待されると思われますが、それは富と欲望、ヴェーダ占星術な言葉では、3室はサハジャ、6室はアリ、10室はカルマン、11室はラーバ。寧ろ、この言葉の響きを考慮しつつ、考えた方が正しい意味合いが分かるような気がします。

言葉的に影響が強そうなのが10室のカルマン。現代はカルマンが最も重要であり、力があるのはいつでもカルマンハウスです。また、今のカリユガで重要なのが敵を意味する6室のアリ。6室が強いとカルマンに幸運をもたらします。

牡羊座から始まる自然の干支では、3番目の家は水星が支配する双子座、6番目の家は水星が支配する乙女座、10番目と11番目の家は山羊座と水瓶座が土星によって支配されています。水星は教育とスキルの象徴であり、土星は勤勉の象徴です。知識が多ければ多いほど、仕事の質は高くなります。そのため、土星と水星が結合した人は「熟練」労働者になることができます。

仕事に必要なスキルを学び、身につけるほど、自分がしていることを上手に行うことができます。したがって、これらの家は私たちに成長し、卓越する能力を提供します。土星と水星がお互いに繋がりを持っているとき、それはまた人に巧みな行動の力を与えます。

3、6、10、11番目の家(ウパチャヤハウス)の支配星があなたの出生図で互いに結合またはアスペクトしている場合、あなたも「スキル・イン・アクション」に恵まれます。

ここに書かれている事は、主にカルマンハウスに意識が集中した努力の結果を意味する事の模様です。ただ、配置的に嫌いな惑星の星座の配置が上手く機能する事が出来るほど配置の影響が消されるとは思われません。その配置の影響力に人生の苦楽が生じる原因なのだと思われます。

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ナーラーヤナ

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