インド占星術 ラーフと火星

二つの惑星のコンジャクション
04 /27 2021
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
今日も色々と占星術関連のネタを読み漁っていたのですが、ラーフ火星の同室はかなりヤバイ組み合わせな模様。

言葉的には、これは火山の組み合わせで、過剰な攻撃性(ほとんど方向性がない)、サディスティックな思考、自我の高まりなどをもたらす。

ラーフ火星の合は火山の組み合わせらしい。また、この組み合わせは、多くのテロリスト、反社会的活動家、革命指導者がこの組み合わせで生まれているという。この火山の性質がコントロールされるのは、火星が衰弱していたり、逆行していたり、燃焼していたりする場合にのみ、状況を彼ら自身でコントロールできるとされています。減衰などの弱さは自信のなさに繋がり、謙虚さがもたらされる事になり、暴走する事が回避されます。

このロジックが正しい場合、トランジット的にラーフ火星がコンジャクションする時期、そのような行為が現象化されやすい時期になる筈であり、テロで有名な事件は、アメリカ同時多発テロ事件ですが、その時のトランジットを見ると

アメリカ同時多発テロ事件
キャプチャ
チャート的に言える事は、アメリカ同時多発テロ事件は、ラーフのコンジャクションは火星ではなく、木星(グルチャンダラヨガ)と月とのコンジャクションだった事になるようです。

ただ、火山のヨガであるラーフ火星の絡みはきっちりラーシチャートと共にナヴァムシャにも現象されている事が分かります。世界的なグローバルな事象はゾディアック的な3ー9ラインである双子座ー射手座が機能しやすい。これは、新型コロナウイルスの時もこの双子座ー手座ラインが強く機能していた事が確認されています。

この時の主役はナクシャトラ的にはムーラですが、新型コロナウイルスの主役のナクシャトラもまたムーラナクシャトラでした。ムーラナクシャトラの番号は19番目のナクシャトラです。数字には必ず意味があります。

ナクシャトラにはそれぞれに機能する三主神が存在しますが、アディ・デーヴァタと機能する神は、死と破壊の女神として知られているニリッティでした。

三主神とは、
Graha Devta
Adhi Devta
Pratyadi Devta


ニリッティ、またはアラクシュミーは、アディ・デーヴァタとして機能する女神様です。この女神様は、新しい創造と始まりのために必要なステップとして死を受け入れる勇気と精神的な感覚を与えます。

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ナーラーヤナ

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