インド占星術 生き物への奉仕(セヴァ)

ケートゥ
05 /08 2021
親愛なる読者の皆様、今晩は。
相変わらず、ケートゥばかり見ているのですが、たとえ、マハーケートゥ期を体験していなくても、ほとんどの人がそのブクティ、トランジットの効果、意味を経験していると思われます。それは影の惑星であり、本質的に犠牲の要素を必要とするため、理解できる人はほとんどいないと言われています。

ケートゥは聖なる火を象徴しており、火の聖なる儀式(ヤギャ)に参加した者は手を焼かれるということわざがあるようです。ラーフが幻想であるならば、ケートゥはその裏返しに過ぎないようです。

いつのも如く、ある人のマハーケートゥ期の体験談ですが、ケートゥの配置は12室山羊座在住だった模様です。この場合、ラグナは水瓶座ラグナであり、ディスポジターは土星になります。土星の配置が重要になりますが、山羊座は3つのナクシャトラがあります。

ケートゥは分離、モクシャ、スピリチュアリティ、瞑想、孤立、悟り、多くの点でラーフの反対–物質主義的、疑わしい、隠された、スキャンダルの反対、火傷のように、特に暴力的で突然の精神的能力、直感、幽霊、スピリッツ、魔術、疫病、ワーム、毒、火、武器、飛行事故、カタオストリフィックイベント、背骨と放棄の意味。

12室は喪失、費用、手放し、孤立、投獄、運動不足(入院)、自由の喪失(投獄)、深い感情、悲しみ/悲しみ、睡眠と性的/寝室の活動を含む隠された生活、外国人居住、遠い孤立していない場所、夢、瞑想と瞑想状態、精神性、座りがちな生活、モクシャ、長距離の旅行と定住、隠れた長所と短所、隠れた敵、直感/精神的ビジョン、足、男性の左目と女性の右目、入院、病気の診断が難しい、不眠症、夢遊病などの睡眠関連の病気など。

ケートゥと12室の組み合わせ自体で喪失と分離が生じやすい。その7年間の日々は、非常に混乱し、迷い、財産を吹き飛ばし、いつも何かを探していて、落ち着きがなかったという。

・12室の山羊座のケートゥは、混乱し、迷いやすい。何よりお金が貯まりにくく、出ていきやすい。

非常に良かった点は、愛する家族である2匹のペットの犬をもらったことだったと言います。この子たちとは、非常に長い間、一緒に過ごしたと言います。

今回の情報で分かったのは、もしかしてですが、ケートゥ期はペットを飼う事により、救われやすい傾向がある可能性があるようです。ヴェーダ占星術にはダシャーの救済法が沢山ありますが、ケートゥ期の一つが、ペットを飼ってその子たちに奉仕する事なのかもしれません。セヴァ奉仕)に勝る霊性修行はなく、それのみが人々のエゴを弱くさせると言います。

★ 鑑定依頼をお待ちしています。一つの分野(結婚・仕事・子供等)での鑑定や総合鑑定の依頼をお待ちしています。あなた様自身の人生の航路図の鑑定依頼をお待ちしております。それを知る事により、良い事を伸ばし、悪い事を避ける事が出来るようになります。鑑定は勉強という観点でお付き合い下されば幸いです
↓↓↓
鑑定依頼をお待ちしております。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ナーラーヤナ

ただいま、鑑定(メール鑑定のみ)を受け付けております。鑑定をご希望の場合ですが、ブログの右側のカテゴリにある「インド占星術による有料鑑定についてのご案内」の記事を読んで下さいますようお願いします。

次に「鑑定依頼メールフォーム」より必要事項をご記入の上、ご連絡をお願い致します。出来る範囲で早急に丁寧なきめ細かい対応(24時以内に返信致します)を致しますが、ジョーティシュの性質上、長いやり取りになりますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。詳細はメールにてお伝えいたします。

また、お客様から「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。メールが届かない場合ですが迷惑メールなどに振り分けがされている事になりますのでご確認をお願いいたします。こちらでは、「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。