インド占星術 方位の力と吉方位

インド占星術関連情報
06 /21 2021
 親愛なる読者の皆様、こんにちは。
霊的な教えの本を読んでいると気になるのが「方位」の力です。

 これは「場の力」になるとも考えられますが、基本的に方位東西南北であり、ハウス的に1室ラグナが東です。対面の7室が西になり、太陽が地下に位置する4室が北で太陽が天頂に達する方位が南になります。

 人の運気を高める場合、ヴァラーハミヒラの手法になりますが、アシュタカヴァルガを使用する事になります。
方位としては
11、12、1室が東
2、3、4室が北
5、6、7室が西
8、9、10室が南


 これがハウスを混合した組み合わせになりますが、このハウスのアシュタカヴァルガの点数を足して一番高い方角が全体的な幸福のための最強の方向になります。

 事例は、日本の建国図ですが
キャプチャ
 日本のラグナは射手座です。そのため、射手座の27点が1室であり、ハウスの基点になります。
点数ですが
東は26、33、27で86点
北は35、33、25で93点
西は26、27、20で73点
南は32、30、23で85点


 アシュタカヴァルガの合計の点数は誰でも337点ですが、日本の場合、明らかに良い方角と悪い方角に差が出ている事が分かります。最も高い数字を獲得した方位は、バースチャートの約束事の中で、全体的に最大の幸福をもたらす方位です。

 幸運にも二つの考え方があると思います。一つは、常に吉方位を使用する事。もう一つは凶方位を宥める事。言える事は、どう考えても欲望が出て行動すると方位の力が働きます。それは知っていようとそうでない場合でも関係なく作用するようなのですが、自身の「運気が落ちやすい方位」を知っていて損はないと思う次第です。日本の不運は西にありそうです。

 他にも様々な方位の使用方法がありますが、今の時代は「銭・富」をもたらす方位は重要そうだと思ってしまいます。

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ナーラーヤナ

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