インド占星術 ファイナンスとハウス

インド占星術関連情報
06 /23 2021
 親愛なる読者の皆様、こんにちは。
今回はファイナンスに関するヴェーディック占星術の簡単な見解を調べていました。

 正直、あまりにも簡単なロジックのみでファイナンスに手を出すとゼロサムゲームの世界なので簡単にカモにされてデスで終わるので要注意ですが、それでもヴェーディック占星術のハウスシステムは機能として役割を果たすので見ない訳にはいきません。

ファイナンスとハウスの関係
2室とその支配星は、富のハウスとして知られています。
5室は、株式市場、投機、株式取引などによる利益を予測します。
8室は、突然の利益を予測します。
9室は幸運のハウスです。


 2室はとにかく銭に関与するハウスになるようですが、8室は突然の利益でもありますが、同時に突然の損失も起きやすいハウスの組み合わせになるのは確実です。単純に投機、株式取引で成功するのは2室5室2室9室の組み合わせは成功に繋がりやすい組み合わせになりそうです。

 これは、富のハウスの2室が起点になる
・2ー5
・2ー8
・2ー9


 ダシャー的には通常、サブサブダシャーである第三ダシャ―まで見て人生の流れを判断しますが、そのダシャー期に上記の2ー5ー8ー9の組み合わせが発動する時は、投機や株式取引で利益が出る可能性が高まります。

上記の組み合わせですが
2室から見た5室は1室から見た4室の配置
・2室から見た8室は1室から見た7室の配置
・2室から見た9室は1室から見た8室の配置


 ハウスの関係で考えると2ー9の組み合わせが突然の利益の8室にダイレクトに関与する働きが可動する事が読み取れるようです。これは、成功の組み合わせですが、私ならリスクの組み合わせをキャンセルさせる事に重点を置いてしまいます。それにより、少なくとも「負けを最小限」にする事が出来るからです。

 上記には載ってはいませんが、大金ゲットは11室が関与する筈です。基本的なヨーガの組み合わせでラージャヨガとダナヨガではない負の組み合わせが関与する時、富の減少、ファイナンスに傾きが出る可能性があると思われます。その筆頭がドシュタナハウスです。その中でどうやら8室は、突然の利益が出るハウスとありますが、これは吉星・機能的吉星の8室がポイントです。凶星の8室は場合によると「地獄行き」の切符の可能性が高い。

 この「地獄行き」の切符はマジな「地獄」を見る可能性があるのでリスクを考慮する必要がありますが、ラーフ期や火星期はセーブが効かない時期なのでそのままの流れに乗ってしまう事になります。それに土星が関与すると深刻さに拍車がかかります。

最後にファイナンスと惑星の関係
木星:富と豊かさをもたらします。
は、心をコントロールする能力があります。
水星は人の感情や精神をコントロールします。
ラーフは人生の突然の出来事をコントロールします。


 ラーフは常にですが、人生の突然の出来事を支配しており、チャートを調べてもそのような結果をもたらす惑星です。調子に乗って大金をかけてしまうと天国から地獄に落とす役割もあるのでイケイケになりやすいラーフ期と火星期は、感情や精神、何より心をコントロールする必要がありそうです。

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ナーラーヤナ

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