インド占星術 時間のサイクル

インド占星術関連情報
07 /22 2021
 親愛なる読者の皆様、今晩は。
インドの聖典の教えなどを読んでいると一つのサイクルとして出てくる言葉にシュリシュティ、スティティ、そしてラヤがあります。日本語的には創造、維持、破壊の言葉です。

 聖仙の星学を見ていると最初にナクシャトラを見ていたとされていますが、今ある27のナクシャトラにも創造、維持、破壊をもたらすナクシャトラがあります。27あるナクシャトラは9つずつのグループに分かれるようです。

 そして人に終焉をもたらすナクシャトラは、ラヤナクシャトラの可能性が高いです。ラヤナクシャトラのグループには、クリッティカー、 アールドラー、 アーシュレーシャー、 ウッタラ・パールグニー、 スヴァーティー、 ジェーシュター、 ウッタラ・アーシャーダー、 シャタビシャー、 レーヴァティー です。アシュヴィニーから始まるナクシャトラ的には3の倍数である3、6、9、12、15、18、21、24、27のナクシャトラがラヤナクシャトラになるように出来ています。

 日本建国図でどの程度、ラヤナクシャトラが使用されているかを見ると
キャプチャ
 日本の場合、常に大地震への災いになるダシャーとして機能する金星と水星は、27番目のラヤナクシャトラであるレーヴァティーに在住です。それと15番目のラヤナクシャトラであるスヴァーティーには火星が在住です。

 ラヤナクシャトラを見つけるのは簡単ですが、画像にあるMBはムリチュバーギャを意味しますが、ムリチュバーギャはある種のドーシャである欠陥を意味していますが、それが非常に機能する事に聖仙由来の星学の精度の高さにいつも驚いています。聖仙の星学の歴史を見続けるとどうにもグルを中心に考えている傾向が強いです。そこで出てくる数字が60の数字です。この60は5×12で出てくる数字ですが、日本人の寿命は12×7を超えるかどうかがポイントになりますが、グルを目安に見たパリヤヤの強さが重要になりそうです。パリヤヤは土星とラーフ軸のパリヤヤの強さがポイントになり、木星により修正する感じです。

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ナーラーヤナ

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