インド占星術 リスクの高いダシャー期

インド占星術関連情報
08 /11 2021
 親愛なる読者の皆様、今晩は。
かなり遅いネタになりますが、東京都世田谷区内を走行していた小田急小田原線の上り電車(10両編成)内で6日夜、20~50代の乗客が刃物で刺されるなどして重軽傷を負った事件が起きましたが、私的にリスクが高いダシャーはいつでもラーフ期ではないかと睨んでいます。

 具体的にはサブサブダシャーラーフ期の時は、事件や事故には気をつけた方が無難です。このような暴力的な保護に関しては、体感的にはあらゆる意味で天下無双のハヌマーン神なら早急に保護をもたらすと思われます。

 試しにこのような事件を調べると
キャプチャ
 チャート的には2001年9月11日に世界貿易センターを襲った11便で殺害されたアメリカのテロリストの犠牲者のチャートですが、その日のダシャー

Ve-Ju-Ra:2001年08月16日(42歳)
■Ve-Sa期 2002年01月(43歳)~2005年03月(46歳)
Ve-Sa-Sa:2002年01月09日(43歳)


当たり前のようにですが、サブサブダシャーラーフ期でした。それに8室関与は本物になります。
マハーロードの金星は8Lでした。
サブロードの木星は6Lでした。
サブサブロードのラーフは12Hでした。12室は11ー12室でのダインニャヨーガ。

 常に大事なのは、惑星のナクシャトラロードです。それが柔らかいなら保護される可能性が高い。悪意なら保護がキャンセルされる可能性が高いです。ラーフナクシャトラロードは暴力をもたらす火星でした。

 基本的にラーフと8室は同じです。この二つが絡みつつ、ナクシャトラロードがタマシックな時は、ハヌマーン神に頼る事をお勧めします。必ず救われます。

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ナーラーヤナ

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