インド占星術 バラドワージャ仙

神・神々・聖仙
08 /19 2021
 親愛なる読者の皆様、こんにちは。
日々、チャートをコツコツ見て学びつつ、聖なる本を読んでいるのですが、インドの歴史は悠久なのでそこに出てくる聖仙の数は多数存在します。おそらくですが、私たちは聖仙の人生を知る事により、天啓を得る可能性があると考えています。

 私が読んでいて出てきた聖仙がバラドワージャ仙でした。インドには過去にこの名前に類する聖仙が居たようですが、バラドワージャ仙は三度生まれ変わってヴェーダを学び続けたと言われています。そして四度目に生まれた時、バラドワージャ仙はまたヴェーダを学び直し始めた模様です。

 この情報で分かる事は、バラドワージャ仙には類まれな持続的な不屈の学ぶ意志が存在した事になります。逆に言いますとそれ程の深い意味での持続的な探求心がないとヴェーダをマスターする事が難しい事を意味しますが、それを見ていたインドラ神がバラドワージャ仙の前に現れて、ブラフマンに関する最高の知識を説き、解脱の秘訣を明かしたとされています。天界の神々の王であるインドラ神は、ブラフマンに関する最高の知識を知っている事になります。

 それにより、バラドワージャ仙は、経典を読む事、学ぶ事を終わりにしたようです。そして経典を読むのではなく、難しい集中した瞑想に入ったそうです。それにより、バラドワージャ仙が真我顕現を達成したと言います。

 さて、バラドワージャ仙はいつの時代の人物なのか?私が覚えているのはラーマが生きていた人の時代の人物だったような気がします。この場合、今はカリユガ期ですが、ラーマ時代とはトレータユガ期の神の化身なのでトレータユガ期の聖仙という事になります。日本でも仙人の話は探せばありますが、リアルで感じる事が出来る本物の仙人は私が好んで出す明治時代の仙人である国安普明仙人です。

 国安普明仙人は幕末の明治時代の仙人なので明治天皇にも会っているとされており、戦争の戦況などを聞かれたとされていますが、日露戦争は日本の神霊が働いているので勝つと言われたと言います。

 ちなみに仙人を祀る神社は
キャプチャ
 現実にあるようですが、仙人になる為に絶対に必要な事は「仙縁」。国安普明仙人の伝記を読めば分かりますが、本物の仙人の師がいたから自身もそのような存在になっていますが、そのような「仙縁」がない場合、それ自体が難しい事になってしまいます。

 また、インドで有名なヨギのキリストであるババジ国安普明仙人もそうですが、会いたい場合でもババジ国安普明仙人が了承しない限り、決して前に現れる事はないはずです。このような聖仙は、基本的に微細体で動いているので最低でも微細体を自在に操る事が出来ない人物には縁すら得る事が難しい。

 仙人や神霊などは9室や木星が関与する可能性が高い。微細体自体は8室の関与が高まります。

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ナーラーヤナ

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