インド占星術 臨死体験

インド占星術関連情報
08 /26 2021
 親愛なる読者の皆様、今晩は。
何気にですが、ユーチューブであの世や霊界の事を少しだけですが視聴していました。

 そこで思ったのは、臨死体験ダシャーってどんなのだという事です。ここにある「臨死体験」の意味を調べると臨死体験(りんしたいけん、Near Death Experience)は、文字通りに言えば“臨死”、すなわち死に臨んでの体験である。 ... 今までの調査を概観すると、心停止の状態から蘇生した人の4〜18%が臨死体験を報告する。

 端的にあの世なので12室がどの程度、強く機能するのかどうかが鍵に思ってしまいました。臨死体験を占星術的な思考法としては
・月は意識、記憶、そして「魂」と呼ばれるものの座であるため、ラグナ/ラグナの領主が関与すべきであり、特にチャンドララグナから形成されるヨーガが重要です。
ドシュタナの3つのハウス(6、8、12)とそのロードの関与。これらのハウスは、病気、事故、深いトラウマ、サマディ意識、死、死後の天国への昇天を支配しているからです。
・第9ハウスとその主。このハウスは、宗教的・精神的展望、信仰、道徳、心の純粋さを支配します。

 
 私は単純に12室がどう動くのか?
・ラグナから見た12室
・月から見た12室
・ゾディアックサインの12室は魚座

 事例です
キャプチャ
 情報では、1985年10月14日午後6時から7時に発生した事故により、死にかけた経験をしたケースです。事故的には致命的ではないですが、臨死体験をしている模様です。

 ダシャー的には土星木星ケートゥ期の時期でした。単純に見て非常にドシュタナが絡んでいます。まぁ、事故なので当たり前なのですが、
・マハーロードの土星は6Lであり、12室に在住で6室にアスペクトバック。
・アンタルロードの木星は6Hであり、12室にアスペクト。6Lとは相互アスペクト。
・プラティアンタルロードのケートゥは1室在住でした。

 ちなみに意識、記憶、そして「魂」と呼ばれるものの座とされる月とは、木星は合で土星とは相互アスペクトの状態で関与しまくりです。ケートゥのナクシャトラはハスタなのでナクシャトラロードは月でした。これがD1の状態です。

 ダイレクトに乗り物チャート(D16)で見ると
キャプチャ
 さて、D16で見ると12室の関与はどうでしょうか?何気に月しつつ、宗教的・精神的展望、信仰、道徳、心の純粋さを支配するのは9室らしいですが、関与があるでしょうか?

 D1の9室の関与はサブサブダシャーケートゥが9L高揚金星のアスペクトがラグナに働いていました。この9Lとケートゥの配置はD1と全く同じになります。D16の場合は、ケートゥはラグナにあります。ラグナは月の支配する蟹座ラグナです。そして9Lは木星ですが、7室から1室にアスペクト。同時に月にもアスペクトしています。

 その意味では、土星もD1と同じで12Hでした。という事でハウス的にあの世との扉は、ラグナの背後に潜む12室の関与が重要そうだとチャートが告げているようです。

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ナーラーヤナ

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