インド占星術 インド占星術の父

インド占星術関連情報
11 /09 2021
 親愛なる読者の皆様、今晩は。
インド占星術の父に関する記事を読んでいました。

 それによると
「Brihat Parashara Hora Shastra」の著者であるパラシャラ聖仙は、インド占星術の父です。ヴェーダを編纂したヴィヤーサ聖仙は彼の息子であり、パラシャラ自身はヴァシシュタ聖仙の孫にあたります。ヴェーダ占星術では、パラシャラの流派と彼の弟子であるジャイミニの流派が主に採用されています。占星術に貢献した主な賢者は18人います。彼らは以下の通りです。

ブラフマー、ナーラダ、カシュヤパ、ヴァシシュタ、アトリ、マリーチ、プラスティヤ、ブリグ、チャヤバナ、ヤバナ、ガルガ、ソウナカ、アンギラス、ロマーシャ、スーリヤ、パラシャラ、ヴィヤーサ、マヌ

 気になる聖仙としては、ヴァシシュタ聖仙ですが、この聖仙はラーマ王朝のグルでした。そのため、ヴァシシュタ聖仙は不死と変わりないくらいの超寿命を得ていない限り、流れ的に名前が出てくるのはおかしいという事になりそうです。

 また、ナーラダ聖仙は、相当難しい事を書きますと北極星として崇められているドゥルヴァが生きていた時代に名前が出てくる聖仙なので当たり前ですが、原初の聖仙だという事になりそうです。ドゥルヴァの事を少しだけ書きますと最後に出てきた18人の賢者の1人であるマヌの孫がドゥルヴァです。人類の始祖であるマヌには2人の子供がいました。長男の名前がウッターナパーダですが、彼には二人の妻がいました。一人がスニーティでもう一人の妻がスルチです。ウッターナパーダとスニーティの間に出来た子供がドゥルヴァです。この辺の話は「バーガヴァタム」に書かれています。

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コメント

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。