インド占星術 情報としては、インド関連情報が一番多い

マンデーン占星術
12 /29 2021
 親愛なる読者の皆様、今晩は。
インド占星術に関する情報は殆ど海外からのみ仕入れているので必然的にインドの情報が一番多くなります。

 来年は2022年でもうすぐですが、来年のインドの予測がありました。来年はトランジット的に2022年5月中に木星が魚座、ラーフ/ケトゥが牡羊座と天秤座でトランジットがあります。2022年4月から2022年7月まで土星が水瓶座に移動する予定です。

 日本の場合だとT木星はラグナから見た4室、ラーフ軸はラグナから見た5ー11ライン、土星は一時的にラグナから見た3室を通過する事になります。インドの場合、この影響ですが、今年の前半はあまり良いことがなく、国内でも多くの引っ張り合いが目撃される可能性があります。

 2022年の前半は、健康に関する問題が急増する可能性があり、さまざまなウイルスが出現する可能性があります。まだまだ、コロナウイルスは頑張りモードのご様子。2022年7月以降、国の立場が良くなる可能性がある。この年の後半には、新たな技術開発が可能になるかもしれません。木星と土星の組み合わせは終わり、大きな惑星結合はないでしょう。2022年4月に木星が魚座を通過し、2023年まで魚座に留まる。このトランジットは、国の経済に弾みをつけるだろう。

 来年のポイントは、木星と土星の組み合わせは終わり、大きな惑星結合はない事です。この影響は大きいです。この年、1月には金星と土星の合が起こります。これは吉となり、雇用が生まれ、経済が活性化し、財政の安定につながるでしょう。また、女性の出生率が上昇します。キャリアを生かした海外旅行が増え、繁栄する可能性があります。2022年1月、金星と土星の合により、銀とダイヤモンドの価格が上昇し、いくらでも手に入るようになります。2022年、結婚の数が増えるかもしれません。

 相場的に気になるのは、2022年1月、金星と土星の合により、銀とダイヤモンドの価格が上昇らしい。何気に商品相場の予測すらしているご様子。

 政治的に浮き沈みの激しかった2021年と比較すると、2022年7月以降、良い政治活動が見られると想定される。政府による新たな政策の変更が行われるでしょう。政治面では、下半期に各分野の政策について、政府が決断を下すことができるようになる。政府は、7月以降、健康要因やウイルスが形になっていることに関して、より多くの国民の意識を喚起し、そのための個別の政策を作成するかもしれません。

 政治的には、日本の場合ですと今年ですが、Me-Sa-Su:2021年08月28日(69歳)~2021年10月16日(69歳)なのでPD太陽期にどのような突然変異が起きるのかと見ていたら菅首相が突然の退陣表明の時期になってしまいました。理由は不人気です。菅首相はシュラヴァナの土星の影響を侮った可能性が高い。このナクシャトラは「聞く事」から全てが始まります。月が支配星なので国民の声を丁寧に聞くべきだったかと。

 来年ですが、日本のダシャーは
Me-Sa-Mo:2021年10月16日(69歳)
Me-Sa-Ma:2022年01月06日(69歳)
Me-Sa-Ra:2022年03月04日(69歳)
Me-Sa-Ju:2022年07月29日(70歳)
Ke-Ke-Ke:2022年12月08日(70歳)


 マハー水星期は17年ですが、それが来年の12月上旬には7年あるマハーケートゥ期に変化する時期になる模様です。
キャプチャ
 日本のダシャーは面白いです。サイン的に土星の19年、水星の17年なので36年になると思いますが、主に乙女座ー魚座が主軸に動いているダシャーでした。それが、7年のみですが、軸に大きな変化が生じるのです。これが終わると再び、乙女座ー魚座に戻る事になっています。

 インドですが
インドは、魚座木星と山羊座土星の主要な惑星直行便が、2022年後半に経済的に健全な状態になると言われています。

インドのアシュタカヴァルガ的には
キャプチャ
 インドのサインの弱点は、双子座とやぎ座です。そのため、T土星のやぎ座は弱い。1点なので相当弱い。特に結婚関連に悲惨さを招くトランジットになっている。

・蟹座、山羊座、水瓶座の人は、2022年、健康に関して注意する必要があります。

 来年は蟹座からT土星は見ると7室と8室を行き来する。山羊座は1、2室を土星が行き来する。水瓶座は、1ー12室を行き来する。そのため、健康に関して注意らしい。

・2022年の数字の和である「6」は金星が支配しており、年始の金星は土星に滞在するため、個人面では円滑な結果が得られ、結婚も多くなるでしょう。インドは、数秘術が相当浸透していますよ。何より簡単なので読みやすいのです。

 日本の建国図の数秘術の数字は1です。日本に関わる神様は太陽の神様。崇拝の仕方ですが、毎朝、1カップの水を用意し、クムクムとお米をその中に入れます。スーリヤ・ガーヤトリー・マントラを、11回か21回唱えます。その後、太陽を見ながらカップの水を捧げます。太陽は命を与える存在です。この礼拝によって、あなたは病や障害を取り除くことができるでしょう。また、ルビーがデザインされたゴールド・リングを身につけることも勧められます。

 アシュタカヴァルガ的には1+1なのでダメなトランジットにしか見えない気がする。アシュタカヴァルガは生来的吉星の持ち点が非常に高いので1点なのはとにかく珍しい現象なのです。そのため、どうにも悪い、弱いトランジットになるはずです。

・ラーフが牡羊座に、ケトゥが第7ハウスに移動すると、海外投資の見通しが立ち、ウィルスの強さが下がるかもしれません。

 日本の場合、TラーフはN太陽の真上を通過、TケートゥはN火星の真上を1年半程度通過する事になります。それは、危険な兆候です。同様にT土星がNラーフを通過するのも然りです。この場合の危険の意味は、避けられないという意味での危険の意味があります。

・2022年4月から木星が自身のサインである魚座に移動することで、国やインド経済の位置づけは良い方向へ向かうでしょう。また、2022年7月中に土星が水瓶座から山羊座に戻るため、この影響で国内では新たな雇用機会やビジネスの成長など、良い変化ばかりが見られるようになるでしょう。

 日本の場合、木星が自身のサインである魚座に移動することは、地震の場合、「津波」が警戒されるサインになってしまうのです。事例は、2011年の時がまさにそれだったのです。この通過のタイミングで魚座のダシャーが活性化している時は注意が必要です。

・2022年末には、この国の経済と進歩は正しい方向に進み始めるでしょう。

 ここにある情報は全てトランジットでしか、予測をしていないようですが、来年のインドのダシャーは
■Mo-Me期 2021年07月(73歳)~2022年12月(75歳)
■Mo-Ke期 2022年12月(75歳)~2023年07月(75歳)


 ほぼですが、月ー水星期の時期になっている模様です。日本は水星ー土星期の終わりの時期です。中国は、水星ー水星期の終わりの時期と水星ーケートゥ期の時期になります。インドと中国のサブダシャー期がケートゥで連動する模様。

・2022年後半には、インドだけでなく世界を襲っている危機が収束し、年末には景気が上向くでしょう。2022年には、木星が魚座に移動し、世界的な不況が緩和されるでしょう。魚座の場合、日本の男性惑星は活躍できないですよ。特に木星と火星が弱く、水星の場合、ほぼ最高の結果を残すトランジットの傾向が出るようです。

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コメント

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宝石屋さんへ

コメントをありがとうございました。

インド占星術では、惑星が支配する金属があります。
今回出てきた銀とダイヤモンドは、金星が支配している金属になります。

私的に言える事は、占星術で深い精度で金属の相場を当てる事は難しいと思います。それよりもそれぞれの価格推移チャート(私は一目均衡表を使用か、移動平均線)を見て判断した方が精度が高いと相場関連のサイトを多数見て事があるのですが、それに対する実感でございます。

 ただ、中には数十年占星術で相場を見ている人の場合は、相当精度が高そうでした。ですが、そのサイトは有料サイトになっていました。いずれも海外サイトの話になります。

ナーラーヤナより

銀とダイヤモンドの価格が下降?
ギルドが崩壊する予兆でも?

ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。