インド占星術 ロシアには奇怪な死が付き纏う模様

インド占星術関連情報
09 /24 2022
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
ウクライナ侵略が発生して以来、一日に一回はネット検索で「プーチン大統領」を見ています。今日の記事ですが、
やはり「プーチンを裏切った」代償? 止まらないロシア富豪の「奇怪な死」の連鎖

 このような謎の死はチャラーダシャーで見ると特徴があるチャートの場合、先読みが出来る可能性が高い。
nazo.png
 チャート上で謎とされるハウスがあるとすればそれは、8室と12室が疑わしくなります。また、上記のようなチャートは惑星集中みたいな特別な癖がある場合、非常にリスクが高いダシャー期が読める可能性が高い。

 チャラーダシャーでこの人が謎の死を遂げたのは蠍座ー蟹座期でした。それは溺死でした。
蠍座から見ると8室惑星集中。
蟹座から見ると12室惑星集中。

蠍座と蟹座は共に水星座で陰の星座になります。

蠍座はラグナから見た7室です。
蟹座は8室から見た8室です。

このチャートのカラカムシャラグナは2室マーラカの双子座になります。
蠍座から見るとカラカムシャラグナは8室。
蟹座から見るとカラカムシャラグナは12室。

 正確に死んだ日は不明ですが、行方不明になった日のトランジットは
tora.png
 トランジットで心への最大のリスクは「サディサティ」。特にトランジットの品位が重要ですが、トランジットの真骨頂は、ネイタル月に対してトランジットシャニが真上を通過する時、心への最大のリスクを孕む事が、色々と自殺チャートを見て思い知らされた。

 行方不明になった日は、ネイタル月から見て1ー7ラインが非常に騒がしかった。蠍座から見ると12室なのであの世です。トランジット土星は、バラニーの第四パダを通過中だった。バラニーのナクシャトラロードは金星でネイタルのラグナロードです。ジャンマナクシャトラは当たり前ですが、バラニーです。
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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。