インド占星術 海外との縁が強い時期

ヘンリー王子
04 /13 2023
親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
とあるチャートを見ていました。

スクリーンショット 2023-04-13 084329
 チャート的にはヘンリー王子チャートになります。ヘンリー王子海外移住したのは2020年1月20日らしい。

ダシャーは
Ra-Ve-Ra:2019年11月16日(35歳)
Ra-Ve-Ju:2020年04月29日(35歳)


 海外移住に関するロジックは
・7室と12室
・7室と12室の支配星
・ラーフ


 ラーフ期の時期なので誰でも海外のカラカはラーフです。そのため、海外に意識が傾いてもおかしくはない時期。メインロードとサブサブロードは共にラーフの時期でした。

 ただ、サブダシャーロードの金星は、
・7室に在住せず、7室の支配星でもない。7室の支配星がディスポジターである。
・12室に在住せず、12室の支配星でもない。金星が在住するナクシャトラロードの支配星が火星である。
・ラーフのディスポジターは金星になる。

 正直、D1のサブロードと海外との絡みは、ディスポジターとナクシャトラロードまでの絡みを見ないと判断が難しい。

 ただ、単純にD4を見ると回答を得る事ができる。
スクリーンショット 2023-04-13 085113
 D4を見るとラーフは12室に在住する。金星は12室の支配星であり、1室に在住し、7室にアスペクト。

 全てが
・ラーフは12室在住
・金星は12室支配星

 ある種、簡単なチャートになっている。ナヴァムシャは
スクリーンショット 2023-04-13 085414
 ラーフは6ー12ラインを形成しており、ディスポジターと7室に在住し、12室の支配星の太陽にアスペクト。金星は単純に12室に在住となっている非常に単純です。その意味でD1の金星を読み解くのが難しい。

 D60で見ると
スクリーンショット 2023-04-13 085715
 ラーフは7室に在住です。ディスポジターは12室に在住です。金星も同じで12室に在住です。ディスポジターは12Lで10室に在住する水星となっています。

 ヘンリー王子のラーフ軸は基本的に6ー12ラインか1ー7ラインにしか在住してはいない模様。また、金星が12室に在住するケースが多い。

2020年1月20日のトランジットの様相は
・ラーフは7室の双子座を通過中。ナクシャトラはアールドラーを通過中で支配星がラーフです。
・金星は3室の水瓶座を通過中。ナクシャトラは、シャタビシャーを通過中で支配星がラーフです。

 トランジット的にはラーフが支配する領域をダシャーロードたちが通過するタイミングで海外移住のイベントが発生した模様。

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相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。