インド占星術 マハー木星期でサブダシャーのラーフ期

マハー・木星期
04 /16 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
マハー木星期でサブダシャーのラーフ期を見ていました。海外サイトを調べていたのですが、内容的には殆ど似たような情報が多い。

木星 マハーダシャー・ ラーフ アンタルダシャー(2 年 5 か月 (877 日)

・利己的な性質
・金融関連の問題
・家族関連の問題
・健康関連の問題
・キャリアの突然の低下


 上記の問題ですが
木星から見て8室と12室にある時
ラーフが他の凶星と結びつく時
ラーフが2室か7室にある時


 このような配置や影響下にあるラーフがパラシャラ仙はネガティブな影響が出るとされています。

 ポジティブな影響もあり
・高揚にある時
・ムーラトリコーナにある時
・ケンドラにある時
・9室にある時
・ケンドラの支配星が伴う時
・吉星とコンジャンクションかアスペクトを受ける時


 ラーフの悪いのは、6室を省くドゥシュタナ・ハウスに在住とマーラカ在住と凶星の絡み。これが起きるともともとですが、ラーフ期は、利己的な性質が出やすいのは確実。金融と家族は2室や8室関連、健康問題は7室関連でキャリアは配置としては、バヴァット・バヴァムの7室は突発性の8室または12室の影響等。

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コメント

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。