インド占星術 8室のラーフの影響

ラーフ
07 /30 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
海外のサイトを見ていると「8室ラーフは常に悪いの?」というネタがありました。正確には8室ラーフのマハーラーフ期の問いです。

 あらゆる惑星の配置は、おそらくは、良い部分と悪い部分があるものと思われます。8室ラーフで良い部分を探ると
ラーフが 8 室に配置されると経済的な利益が得られる。
ラーフはまた、既成概念にとらわれずに考える能力を与えることができ、非常に革新的にする可能性がある。
・このイノベーションは、ネイティブが研究関連のタスクで優れた能力を発揮するのに役立つ。
8室のラーフは、機密情報、地下組織、秘密、謎に関心を持つ。
8室にラーフがあると予期せぬ変化をもたらす可能性があり、それは本質的に暴力的で破壊的なものになる可能性がある。
8室にラーフがあると裕福で知識豊富な人々に惹かれ、彼らが人生のパートナーになることを望んでいる。
・このハウスの惑星ラーフは秘密を大切にしている。
・8室ラーフの適職は、刑事、スパイ、秘密捜査官、諜報員、災害管理者、重役秘書など、リスクの高い職場環境や仕事に携わる方に最適な職場。


 色々と書いてありますが、ラーフとは予期せぬ変化をもたらす惑星であり、8室自体が予期せぬ変化をもたらすハウスなので二重の意味でそれは、本質的に暴力的で破壊的なものになる可能性を秘めている。また、非常なる秘密主義の世界を意味している。発想的に既成概念にとらわれずに考える能力があるので非常に革新的にする可能性。このように常に良い意味はどのハウス、どの惑星にもあるのですが、大きなリスクがある事を覚悟する必要が出てきそうであり、それが現象化する時期は、特にマハーダシャー期の18年間に活性化しそうだと思われます。圧倒的な動乱で先が読めない18年間の始まりになる。本質的にリスク・冒険が好きな性質の人には、堪らない時期になりそうである。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。