インド占星術 ヴァルシャファラと結婚時期

ヴァルシャファラ
08 /24 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
ヴァルシャファラ結婚時期を調べていました。ヴァルシャファラは年間チャートなので特定の1年間を精査するのに優れています。短期分析には絶大な力を発揮するかもです。サブダシャーを細かくムッダー・ダシャーで見るといいのではないかと思います。

 結婚に関してのヴァルシャファラですが、結婚適齢期に
・そのチャートで金星が1室または7室に配置されている場合、その特定の年に結婚する可能性が非常に高くなります。
ヴァルシャファラのラグナロード(年間)チャートもチェックしてください。ラグナロードが1、2、7、9、11室に在住し、7室の支配星か金星とコンジャクションしている場合、その年に結婚する可能性が非常に高くなります。


 重視すべきなのは
・カラカの金星
ヴァルシャファラのラグナロード
・7L


 上記の情報がどの程度機能するのかを調べたいと思いますが、とある人の結婚した年のヴァルシャファラ・チャートです。
スクリーンショット 2023-08-24 192448
 結婚した年のタジカ・アニュアルチャートです。
・ラグナロードは木星です。
・7室は乙女座です。
・7Lは水星です。

 色々と調べると
・金星は3、8Lで9Hでした。月から見ると7Hになり、6Hと7Hで星座交換の特殊なチャート。
・ラグナロードは11Hで上記に該当するハウスに在住で11Lで強い土星とコンジャクション。
・重要な7Lは7Hでラグナにアスペクト。


 こんな感じで7Lはそのままの配置で十分に婚期を意味する。ラグナロードは、1、2、7、9、11室に在住が良く、その支配星が自室に在住する場合、イベントを強める働きをする。木星は11室から7室にアスペクト。金星それ自体は、ラグナから見て9室に在住でしたが、ラグナロードと7室との絡みはなかった。しかし、月から見ると7Hだった。

 ヴァルシャファラの婚期精査ですが
・カラカの金星
・ヴァルシャファラのラグナロード
・7L

 この精査は必要そうであり、ハウスは、1、2、7、9、11室が関与します。

 今回は
・ラグナから見ると7室、9室、11室。
・月から見ると5室、7室、9室。
・金星から見ると3室、7室、11室。

 全てに絡んだのは7室です。次点で9室と11室でした。

 ヴァルシャファラの精度を高めたい場合は、上記の三点ラグナを見る事をお勧めです。全てに7室の関与。または11室か9室が関与する。または、1、2室の関与でも可能と判断されます。

様々な鑑定の依頼を受け付けております。じっくり深い読み方を見たい人は是非とも私をお選びくださいませ。
↓↓↓
病気、結婚、ビジネス、キャリア、法律問題、財産、健康、負債、投資などの全ての各分野の有料鑑定の鑑定依頼は以下になります。
 追記としては、ラーシチャートのラグナは蟹座ラグナです。そのため、乙女座は3室です。ラグナロードの木星がいた山羊座こそが7室だった事になります。金星がいたのは5室です。この場合は、3ー5ー7室の組み合わせでした。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。