インド占星術 自然災害の被害額

マンデーン占星術
11 /26 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
何気にですが、世界の自然災害の被害額ランキングというサイトを見ていました。
世界の自然災害の被害額ランキング

 一部抜粋ですが

世界の自然災害被害額トップ10
第1位 被害額:3600億ドル 東日本大震災(日本 2011年)
第2位 被害額:1970億ドル 阪神・淡路大震災(日本 1995年)
第3位 被害額:1480億ドル 四川大地震(中国 2008年)
第4位 被害額:1250億ドル ハリケーン・カトリーナ(米国 2005年)
第5位 被害額:1250億ドル ハリケーン・ハービー(米国 2017年)
第6位 被害額:916億ドル ハリケーン・マリア(ドミニカ、プエルトリコ 2017年)
第7位 被害額:687億ドル ハリケーン・サンディ(米国 2012年)
第8位 被害額:648億ドル ハリケーン・イルマ(プエルトリコ、バミューダ諸島など 2017年)
第9位 被害額:532億ドル 北米の干ばつ(米国 1988~1989年)
第10位 被害額:496~560億ドル 北米の干ばつ(米国、メキシコ、カナダ 2012~2013年)


 正直、何故かは不明ですが、日本が不名誉に一位と二位を独占でした。これにより、日本は大地震に弱い国の可能性が高いと感じてしまいました。今後の大地震予知は、実は自然災害被害額が高そうな時期を当てればいい事を意味する。

 甚大な被害ですが、ハウスカラカ的には土星(6、8、12室のカラカ)か火星(3、6室のカラカ)が関与するダシャー期。それとラーフとケートゥは読みにくい。日本の二つの大地震のダシャー期ですが、通常は、第三ダシャーまで見ているのですが、その一つ下の第四ダシャー(スークシュマ・ダシャー)まで調べたいと思います。理由は少しでも情報が欲しいから。
東日本大震災は2011年3月11日です。ダシャーは、水星ー金星ー土星土星
阪神・淡路大震災は1995年1月17日です。ダシャーは、土星ー金星ーラーフー土星
 惑星に偏りがありすぎで日本は冬が危ないのは明確。それと日本は、自然災害被害額は土星が関与しやすい。または、金星となる。

 今年の冬に関しては、サブダシャーとサブサブダシャーの組み合わせが金星と土星のダシャー期が到来する。これは、リスク的に被害額がやばくなる可能性があるので注意が必要。ただし、大元のケートゥはそれには含まれてはいない部分にリスクが少ない事を示唆している。

 常に思う事は土星は本物の惑星だという事。ゆえに良い事であれ、悪い事であれ、土星の影響力の持続性が凄まじい。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。