インド占星術 VIX指数と凶星の数珠繋ぎ

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11 /30 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
トランジットチャートで思う事ですが、ヤバイトランジットが形成される時、おそらくはVIX指数が上昇する可能性が高いと思われます。

 VIX指数に関しては、ウィキペディアによるとVIX指数(英: VIX Index)またはCBOEボラティリティ指数(英: CBOE Volatility Index)とは、シカゴ・オプション取引所(CBOE)が、S&P 500を対象とするオプション取引の満期30日のインプライド・ボラティリティを元に算出し、1993年より公表しているボラティリティ指数。 月足チャートは以下になります。

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 このチャートの始まった月は1990年1月になっていたのですが、飛び抜けて上昇していた月足が二か所ほどありました。月足的には2008年9月と2020年3月になります。

 この二つに共通点があるのかどうかをトランジットでみていきます。
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 トランジットで重要なのは足の遅い惑星たち。それは土星、ラーフ軸、それと木星。その中で何故かは不明ですが、木星のみ射手座の木星で合致していた。何故に神(グルも木星)がマイホームで恐怖指数が上昇するのかは私には不明。

 ちなみにチャート作成は単純に月足なので2008年9月1日と2020年3月1日の正午で作成していますが、共通点としては実は意外になる模様。
・土星の隣にケートゥがある。
・土星から見るとラーフが6室にある。
・土星を挟むハウスに凶星が揃う。数珠つなぎが起きている。
・数珠繋ぎには水星を含む必要がある。


 今後の未来予測として、木星が射手座に来るのは約12年に一度の割合ですが、土星の近くにケートゥが来るタイミングは、非常に似たような型としては2030年の3月中頃にそのようなチャートが形成される事になる模様。ただし、木星は蠍を通過中なので全てが同じになるわけではありません。木星すら合致させる場合ですが、2032年まで見たのですが、形成されませんでした。

 しかし、過敏なローヒニーと土星とケートゥのコンジャクションがそのぐらいの時期にそれが起きているのでラオ先生によると「戦争危機」を予感させるチャート型になるようです。ちなみに私も度々戦争のチャート型を探しているのですが、正直不明です。確定的な要素が何も見いだせず。

 自然災害なら、なんとなく「凶星次第」で読めそうな感じですが、日本の戦争と世界大戦を軽く見たのですが、見いだせず。この場合、やばいのは先読みができにくい可能性が出てしまう。戦争リスクへのリスクヘッジは、軍事関連の記事を見続ける必要性がありそうです。ただ、どうにも戦争は火星が重要としつつ、根幹は「金星」の可能性を感じています。金星は7室の絶対的なカラカのためです。

 今回はVIX指数ですが、ある種のトランジット型がある可能性を見出しました。それは木星の位置と特に凶星の数珠つなぎと土星とラーフ・ケートゥ軸の配置だなと。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。