インド占星術 とある霊能者の予言(クレイグ・ハミルトン・パーカー氏)

マンデーン占星術
12 /05 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
今月は12月なので来月は新年になります。そのため、来年の様々な予測を色々と調べていますのでその情報を共有といいますが、「リスク回避」の観点で読んで下されば幸いです。

 霊能者関連の情報で出てきたのがクレイグ・ハミルトン・パーカー氏でした。この人は、英国の霊能者らしい。情報としては、今後 12 か月間で実現すると予想する一連の予言となってはいますが、霊能力ゆえに「時系列」にズレが生じる可能性がある模様。



 簡単に書かれていたのが
・ロシアと中国の同盟
・壊滅的な世界的サイバー攻撃
・地震
・テロ攻撃
・オーストラリアでの壊滅的な火災

 見て思う事は、日本の隣国ですがロシアと中国だと思いますが、日本は凄い国が近くにあり、ある種緊張を感じてしまう。その昔などロシアと中国と戦っているのですから「侍魂」侮れない。

 最初にある「ロシアと中国の同盟」は2015年頃から言い始めたらしく、彼の感覚だとそれは現実になり始めている。したがって、私の最初の予測の一つは、現時点では非常に重要であると考えているロシアと中国の同盟に関するものらしい。

 昨日、ユーチューブ動画で「ウクライナ侵略」関連動画を見ていたのですが、米国的に「ロシア・中国・北朝鮮・イラン」が手を組みつつある現状が非常に脅威になると語っていました。このような状況を米国は体験した事がないらしい。その意味で「ロシアと中国の同盟」は米国の脅威であり、日本も非常に厳しくなりそうです。

 話は続き、クレイグ氏は「私は当時、ロシア経済は今後数年間で縮小するとみられ、中国と武器取引を行うだろうと述べたが、残念なことに、特にウクライナ問題でそれが起こり始めている」と語った。

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 ロシアのチャートですが、今はマハー木星期ですが、この時期は「火星」が中心になる16年間になる可能性が高そうです。現実的に「ジリ貧」状態が続いていますが、土星の強さが「ジリ貧」に耐え続ける状態を維持する可能性を感じてしまいます。一般国民が苦しみ(法規制の縛り)、特に教育関連(子供の教育が疎か)に遅れが出る事になります。それでも一番大事なのは「軍事関連」になります。

 脱線しましたが、続きで
すでにロシアと中国の同盟関係が形成され始めていると言えるだろう。両国はまだ正式な同盟を結んでいないが、外交的および経済的動きを調整し、米国に対する同盟を構築するという非公式な合意を結んでいる。クレイグ氏は、この協定は今後12か月以内に正式化され、より正式なものとなり、ロシアは中国の軍事援助から恩恵を受け、中国に新たな市場を創出できると考えている。

 来年の戦争の形態はサイバー攻撃になる可能性がある模様。この情報は、他の予言者などにも書かれていた内容でした。
クレイグ氏はまた、2024 年には世界中で「かなりの」量のサイバー攻撃が見られるだろうと予測しています。同氏は、「スパイウェアが登場するだろう。大規模なスパイウェアのリリースが起こるだろう」と説明する。彼は、ゲームソフトウェアのハイジャックによって、これが誤って日本に侵入するだろうと付け加えた。同氏は続けて、「一部の銀行システムをダウンさせる何かが起こるだろう」と述べた。

 さらっと書かれていますが、彼は、ゲームソフトウェアのハイジャックによって、これが誤って日本に侵入するだろう。日本がハイジャックらしい。

 次は地震で、クレイグ氏は、2024 年は自然災害の年になるかもしれないと考えています。「アメリカでかなり大きな地震が起こり、西海岸からメキシコシティまで地震が起きるのではないかと感じています。」クレイグ氏は、今後数カ月以内にイタリアでも大きな地震が起きるだろうと付け加えた。
・2024 年は自然災害の年になるかもしれない
・米国は西海岸からメキシコシティまで地震が起きる
・イタリアは今後数カ月以内にイタリアでも大きな地震が起きる
 霊能者はどのように地震が起きる方位が分かるのだろう?

 この霊能者はまた、ロンドンとヨーロッパで「大洪水」が発生し、特にドイツが被害を受けると予言している。同氏は、「ヨーロッパやイギリスでもかなりの量の圧倒的な洪水が起きているのを目にしている」と明言した。しかし、さらに懸念されるのは、クレイグ氏が次の津波について主張しており、今後3年以内に大混乱が起きると予測していることだ。同氏は「今回は太平洋で、オーストラリアの海岸が影響を受けているのを見た」と説明した。
・ロンドンとヨーロッパで「大洪水」が発生
・特にドイツが被害を受ける
・ヨーロッパやイギリスでもかなりの量の圧倒的な洪水が起きている
・今回は太平洋で、オーストラリアの海岸が影響を受けている
 日本の場合ですが、たつき諒先生の予知夢によると2025年7月に本当の大災難がやってくる。それは、東日本大震災の3倍はあろうかという大津波。

 日本のダシャーはケートゥー火星期でした。戦争の匂いはしますが、この惑星たちは、過去の地震と照らし合わせましたが、殆ど影響がありませんでした。大津波など論外でした。ダシャー的には「火と火の惑星」です。大災難とすればそれは「戦い」から生じそう。ただし、たつき諒先生の予言力が非常に高すぎるので侮らない方がいいかもです。しかし、ダシャー的には火の惑星の組み合わせで「水」が崩壊するチャート配置になっていませんでした。しかし、北西と北寄りは危険方位です。

 大津波なら必ず「水元素」の暴走が生じるはずです。または地元素の崩壊です。またまた脱線ですが、クレイグさんの続きで
洪水から火災まで、オーストラリアにこだわりながら、クレイグ氏は首都で「かなり大規模な火災」が起こるだろうと言う。「首都キャンベラで火災の季節にその周辺で火災が発生しているのを見ましたが、特にひどい時期だったようです。」
 オーストラリアの建国図を見た事がないので何とも言えないですが、クレイグさんはやたらとオーストラリアの自然災害を視ている模様。

 経済の問題は2024年も続くだろう。「2024年は世界経済全般にとって非常に悪い年になると思う。この期間はドル安が続き、株式市場は非常に不安定になるだろう。」クレイグ氏はまた、原油価格が高騰し、石油不足が起こるだろうと予測している。同氏はまた、3月に起こる仮想通貨の安定性の変化についても警告している。

 正直、原油には手を出しているので「一言」ありますよ。また、日経にも手を出しているので言える事は、日本のマハーケートゥ期は弱くなさそうだという事で来年崩れそうには思えない事。私は、日経平均とマハーケートゥ期の動きを見ていたのです。その結果、マネーゲーム的に9室無傷のケートゥはなかなかに良い感じがするようなのでした。

 しかし、クレイグ氏は相場に手を出しているのかは不明ですが、2024年は世界経済全般にとって非常に悪い年になるらしい。来年のトランジット的に木星が牡牛座に入るので「マネーゲーム」が拡大するのではないかとインドの占星術師が語っており、私も同感的な感じがしました。まぁ、チャート分析を精密にやる事ができるのですが、このサイトは占星術がメインなので今回はやめておきます。しかし、「地政学的リスク」は山羊座土星以降に増大しており、金相場が歴史的に高値なのが大きなシグナルになっています。

 クレイグのビデオの次の部分は、米国での今後数か月間に焦点を当てています。クレイグ氏は「2024年11月の選挙でトランプ氏が勝利すると予測している」と冒頭で述べ、選挙を止めたり遅らせたりする試みが行われる可能性があり、それにはジョー・バイデン氏を巡る何らかの危機が伴う可能性があると警告した。

 クレイグ氏は来年の大統領選挙はトランプ氏が再選するらしい。私が見た違うインド占星術師は、来年は途中から相場が良くなり、それが大統領選挙に良い意味での影響をもたらし、バイデンさんに人気として現れるらしい。その結果、バイデンさんと民主党が勝つらしいと書かれていました。

 世論調査では僅差で勝利し、トランプ氏は刑務所には行かないとのクレイグ氏の予測にもかかわらず、再選された大統領は健康上の問題に直面する可能性がある。クレイグさんは、「彼にはある種の健康不安がある」と述べたが、これで彼は止まることはないと付け加えた。彼はまた、大統領候補者の一人の命が狙われる可能性があると予言した。

 現大統領ジョー・バイデンについてクレイグは、「ジョー・バイデン大統領に非常に暗いことが起こると予測している。私が見ているのは、彼は事実上権力の座から引き離され、いわば解任され、選挙がかなり近づいているということだ」時間。" クレイグ氏は、これが「象徴的なものなのか、実際のものなのか」は分からないと付け加えたが、いずれにしても破壊的なものになるだろうと述べている。
 非常に暗い事とは何かは不明ですが、バイデンさんには来年は悪いらしい。

 クレイグは依然として米国について話し、航空輸送のハイジャックを含むイスラムテロ攻撃の可能性について語ります。さらに、「ある種のロケットを見たが、空港で旅客機を撃墜する試みがあった可能性はあるだろうか」と付け加えた。クレイグ氏は、カナダでもテロが発生し、スポーツイベントに影響が出る可能性があると述べた。
 テロに関しては、トランジットのチャート型があるので調べればわかります。ただ、日本では起きそうにないので私が調べる気にはなれない。

 次に英国とハリー王子とロンドンに関する事が書かれていたのですが、あまり関係なさそうなので飛ばす事にします。次にプーチン大統領の話です。

 昨年、クレイグ氏はロシアのウラジーミル・プーチン大統領の死を予言した。同氏はこれを「腫瘍か何かのせいだ。2023年には自然に治り、プーチン大統領の死を目にするかもしれないと感じている」と述べた。今年も残り6週間となっており、プーチン大統領が今年亡くなる可能性は低いように思われるが、クレイグ氏の最新ビデオでは、プーチン氏の死は「差し迫っている」と主張している。

 クレイグ氏には、プーチン大統領に死神が見えるらしい。本当にオーラが見える人なら「死期」が近い場合、わかるらしい。

 まとめると
・日本的にはロシアと中国の同盟関係は要注意。
・サイバー攻撃は、日本はゲームソフトウェアのハイジャックによって、これが誤って日本に侵入する。
・景気は2024年は世界経済全般にとって非常に悪い年になる。
・自然災害は2024 年は自然災害の年になるかもしれない。
・来年は必ず米国大統領選挙がありそう。クレイグ氏はトランプ氏が勝つ。インドのとある占星術師は自信を持ってバイデン氏が勝つと告げていた。その理由は、来年は景気が良いからです。その好影響が民主党とバイデンさんを利する事になる。


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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。