インド占星術 とある2024年の予言

マンデーン占星術
12 /06 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
今回も来年の予言を探していたのですが、英語ではなく、中国語で探していたら「出口王仁三郎氏」の予言の事が書かれてありました。と言っても書かれていた事は曖昧で2024 年頃に地球の気候は次のようになると予測。異常気象が多発し、干ばつや洪水などの災害が相次ぎます。

簡単に干ばつや洪水などが書かれてありますが、ある種の「水害」だと思われます。それと異常気象は現代人が地球を考慮せずに自然のエネルギーを搾取しすぎているので自然が敵対的になってしまっているだけの話と言われています。

 日本の過去の水害(大雨)の情報ですが
水害の過去を知る そしてハザードマップで確認を
 最初に事例が書かれてあったのがカスリーン台風でした。
カスリーン台風
昭和22年(1947年) 9月14日~9月15日
典型的な「雨台風」、
利根川・荒川決壊で東京など関東平野が水浸し。
群馬・栃木両県で死者・行方不明者1,100名以上。

 自然の脅威は、凶星の凶意により起きやすいのでトランジット的にはそれを精密に精査する事により、予測できる可能性が高い。それは、凶星のケンドラ、凶星の惑星集中、凶星の数珠繋ぎ、尚且つ吉星の保護が弱い
などがチャートパターンとして出てきます。

 昭和22年(1947年) 9月14日の東京12時のチャートですが
スクリーンショット 2023-12-06 173357
 このケースの場合は、星座間で凶星が数珠繋ぎで結ばれており、尚且つ吉星の保護が失われている。
・チャート自体に著しい偏りがある(牡牛座~蠍座に全ての惑星が集まっている)
・木星は29:33
・金星はVe 0:11(減衰)
・水星は強い(月がナクシャトラロード)
・月は新月
 二大吉星に関しては確実に0~29度を通過中のタイミングで凶星の数珠繋ぎの凶意を防ぐ事が出来なかった模様。

 こんな感じで仮に異常気象が多発とありますが、それすらも吉星の弱いタイミングと尚且つ凶星の凶意が増大する時、そのような凶事が起きてしまう事になりますが、それはトランジットの影響であり、最も重要なのはダシャー次第になります。

 トランジットの繋がりは1ー2ー7ー12ハウスの繋がりを重視した方が無難。その意味で今のトランジットですが
スクリーンショット 2023-12-06 174053
 土星から見ると2室にラーフが通過中。これは1ー2室間の繋がりですが、この方位・方向に重たい凶事が潜んでいる事を意味しています。単純ですが、凶意の最強は重い土星とラーフの組み合わせです。その意味でこの方位・方向に凶事が起きやすいので来年は注意が必要になります。

 日本だと水瓶座土星通過は絶対に良くない。理由は単純です。その通過で阪神淡路大震災が起きたから。それはシャタビシャーを通過するトランジット土星なので今のT土星がそのようになっています。阪神淡路大震災のT土星は15度39分でした。

 その時のトランジットは水瓶座に土星。土星から見た2室は空室。7室獅子座に火星。12室山羊座に太陽が通過中となっていた模様。1ー2ー7ー12のハウスで見ると2室以外には凶星が通過していた事になります。

 この場合ですと来年は水瓶座と魚座に凶星が通過するタイミングが必ず来ますが、その時期が世界的に揺れる時期になるのは必定です。ただ、吉星が間に入るとどうやら凶意が吉意により緩和されるらしい。

 ちなみに水瓶座は日本の3室です。魚座は日本の4室です。その意味を意識した方が良さそうです。ラーフは必ず「海外」と関連が出やすい惑星です。

様々な鑑定の依頼を受け付けております。じっくり深い読み方を見たい人は是非とも私をお選びくださいませ。
↓↓↓
病気、結婚、ビジネス、キャリア、法律問題、財産、健康、負債、投資などの全ての各分野の有料鑑定の鑑定依頼は以下になります。
あらゆる言語で調べて出てくる予言「ババ・ヴァンガの予言「ノストラダムスの予言になります。これが世界の予言者の二人になっている模様。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。