インド占星術 かなり現実的な予測であるエコノミスト ワールドアヘッド2024

マンデーン占星術
12 /07 2023
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
年末の月なので来年の予言・予測を調べているのですが、現実的な予測の一つがエコノミスト ワールドアヘッド2024の情報になります。来年のトレンドは10ほどある模様。

 来年の予測図が
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 日本を軸に考慮してしまうと確実に出ている人物達がバイデン大統領と習近平国家主席ですが、お互いがそっぽを向いています。この影響で「台湾有事」が勃発した場合、日本は「天地がひっくり返る」騒ぎになる可能性が高すぎる。日本のヴィムショッタリーダシャーはケートゥ期ですが、このケートゥにはそのような外圧が秘められている。ダシャーのピークを告げるのがKe-Ra期 2025年11月~2026年11月の時期になりそうなので来年ではなさそう。

 さて、来年のトレンドになる予測10ですが
1、投票してください!
世界中でこれまで以上に多くの有権者が参加する選挙は、世界の民主主義の現状にスポットライトを当てることになるだろう。2024 年には、約 4 つの選挙が行われる国で 70 を超える選挙が行われる予定です。20億人、初めて世界人口の半分を超えました。しかし、かつてないほど投票数が増えても、必ずしも民主主義が高まっているわけではありません。多くの選挙は自由でも公平でもないだろう。
>日本は民主主義ですが、必ずしも民主主義が優れているのかと考えると「怪しい」としか思えない。まぁ、独裁国家よりは良さそうに感じるが、その独裁者が善政を敷く人物なら必ずしも悪いとはならなそう。火の性質を帯びているチャートの持ち主は縛られるのが嫌い。

2、アメリカの世界的な選択。
有権者と裁判所は、3分の1の確率で大統領に返り咲く可能性があるドナルド・トランプ氏に評決を下すことになる。その結果は、少数の激戦州の数万人の有権者に帰着する可能性がある。しかし、その影響は世界規模となり、気候変動政策からウクライナへの軍事支援に至るまであらゆるものに影響を与えるだろう。実際、ロシアにおける不正選挙は、ウラジーミル・プーチン大統領の運命がロシアの有権者よりも米国の有権者に大きく依存していることを意味するかもしれない。
>来年の選挙のトレンドは断トツ的に米国大統領選挙になりそう。仮にドナルド・トランプ氏が再選してしまうと為替の世界で言いますとテクニカルが機能しない相場を体験する事になりそう。また、ロシア大統領選挙もあるようですが、これはウラジーミル・プーチン大統領が決まっている。

3、頑張れ、ヨーロッパ。
したがって、ヨーロッパは、長期にわたる戦いに必要な軍事的および経済的支援をウクライナに提供するとともに、最終的にはEU加盟に向けた道筋を立てる必要がある。これは正しい行動であり、トランプ氏が権力を取り戻して支持を撤回するリスクを防ぐことにもなる。
>ラオ先生も書いていますが、ウクライナは自国で国土を維持するチャートを持ち合わせていません。また、ダシャーがロシアと連動してしまったのでどの段階かは不明としますが、2014年同様に領土をどこで諦めるかがポイントになりそう。上記の画像では、ゼレンスキー大統領はまだまだ戦いたいかもですが「砂時計」が残り時間が少ない事を予測している模様。

4、中東の混乱。
ハマスのイスラエル攻撃とイスラエルのガザ報復は地域を一変させ、世界がパレスチナ人の窮状を無視し続ける可能性があるという考えを打ち砕いた。それはより広範な地域紛争となるのでしょうか、それとも平和への新たなチャンスをもたらすのでしょうか?行き過ぎた超大国アメリカにとって、これはより複雑で脅威的な世界に適応できるかどうかの試練でもある。
>拡大しない事を願いつつ、原油相場を見ていると特に投資家の危惧を感じないですね。しかし、驚いた情報があり、10月7日にハマスがイスラエルに戦いを仕掛けましたが、その前の段階でイスラエル株の動きに連動する「上場投資信託(ETF)」で、売りが急増したらしい。これは、そのような秘密の情報を掴んだ投資家の動きだと思いますが、それがない場合は凄すぎる。簡単な情報では、
米金融監視機関の金融取引業規制機構のデータから、ハマス襲撃5日前の10月2日に、MSCIイスラエルETFの空売りが「突然、大幅に急増した」ことがわかったという。具体的には、イスラエル最大の銀行のレウミの新株443万株が9月14日~10月5日に空売りされ、32億シェケル(約1268億円)の利益をもたらしたとしている。

5、多極性障害。
アジアに軸足を移し、台頭する中国との競争にもっと重点を置くという米国の計画は、ウクライナと現在のガザでの戦争によって頓挫した。ロシアも注意が散漫になり、影響力を失っている。凍結した紛争は解けつつあり、世界中で局地的な冷戦が激化しています。サヘル地域の不安定性が高まっている。アメリカの「一極化の瞬間」が終わった今、世界はさらなる紛争に備えている。
>チャート的には米国チャートの内部分断がウクライナ侵略を招いているとしか思えない。中国チャートはリスクに敏感なので「負け戦」はやらなそう。

6、第二次冷戦。
中国の成長が鈍化し、台湾をめぐる緊張が高まり、米国が中国の先進技術へのアクセスを制限し続けるなか、「新冷戦」のレトリックは強固になっている。しかし、サプライチェーンの中国への依存を減らそうとしている西側企業にとって、言うは易く行うは難しと思われるだろう。一方、両陣営は、特に緑資源に関して、グローバル・サウスの「中堅国」を魅了するだろう。
>インド人の大方の見立てでは、今後の10年程度のスパンで世界の戦争のピークが2030年前後なので到底、第二次冷戦というような動きがない戦いではなく、血が流れる紛争が起きそうに感じてしまう。端的にはインドのラグナである牡牛座土星の時がピークらしい。

7、新しいエネルギー地理学。
クリーン エネルギーへの移行により、新たなグリーン超大国が誕生し、エネルギー資源の地図が塗り替えられます。リチウム、銅、ニッケルの重要性がはるかに高い一方で、石油とガス、およびそれらの供給を支配する地域の重要性はそれほど高くありません。緑資源をめぐる競争は地政学と貿易を再構築し、予想外の勝者と敗者を生み出しています。一方、有権者の間では気候変動に配慮した政策を一般人に対するエリートの陰謀とみなす「グリーンラッシュ」が進行中だ。
>この辺の影響ですが土星が鍵になってそうです。紛争としてはやはり「土星とラーフ」付近がやばそう。

8、経済的な不確実性。
2023年の西側経済は予想を上回ったが、まだ危機を脱したわけではなく、たとえ景気後退が回避されたとしても、金利が「長期にわたって高止まり」することは企業にとっても消費者にとっても同様に苦痛となるだろう。
(状況が悪化する可能性があるため、銀行と商業不動産へのエクスポージャーに注意してください。)中国はデフレに陥る可能性があります。

>日本を見るとマハーケートゥ期は景気が強い可能性を感じてしまいます。ただ、土星期に入ると沈滞しそう。

9、AI が現実になる。
企業はそれを採用し、規制当局はそれを規制し、技術者はそれを改善し続けています。最善の規制アプローチをめぐって、また「実存的リスク」をめぐる議論が既存企業を利するおとりなのかどうかをめぐる議論が激化するだろう。予期せぬ使用や悪用が今後も出現します。 AIの雇用への影響や選挙介入の可能性については懸念が多い。実際の最大の影響は?コーディングの高速化。
>確か、AI という言葉が明確に踊るようになった時期ですが、トランジット土星が水瓶座に再入室したタイミングだったように感じます。今後、30年かけてその影響が波及しそうに思われ、一つのピークは土星が高揚するタイミングと思われます。その意味で「牡羊座土星」はそれに関連する不具合に悩まされる時期になりそう。

10、世界を統一する?
おそらく、世界がパリオリンピック、月周回飛行の宇宙飛行士、そして男子 T20 クリケットワールドカップを楽しむにつれて、イデオロギーの違いは脇に置かれることになるでしょう。しかし、世界的な統一を望んでいる人々が挫折する可能性も同様に高い。
>ラーフが強い時期は、統一ではなく分断です。お互いが自身の事を主張するだけの話です。それでどうして統一などできようはずがない。

 このような情報が載ってはいましたが、自然災害に関する情報はないですね。日本は、自身で攻めるとは思えないので間接的に巻き込まれる戦争を体験するのが「台湾有事」が一番可能性があるので注視した方がいいと思います。さすがに素っ頓狂な情報がない現実的な情報ばかりだった。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。