インド占星術 アビギャ・アナンド君の日本語版動画

マンデーン占星術
01 /21 2024
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
最新のアビギャ・アナンド君の日本語版動画のユーチューブ動画を発見。


 彼は明らかに天才です。ただ、この動画を見たのですが、彼はインドの建国図をどのデータで使用しているのか不思議に思いました。日本人のインド式の占星術師は、メインの方ならシュリ・ラオ先生系統の情報を元にチャートを作っているのかなと認識していますが、彼の情報では、今年の4月にはインドはマハー月期からマハー火星期に変化するらしい。シュリ・ラオ先生系統の情報なら来年の9月中にマハー月期からマハー火星期に変化する時期になっているので1年半程度のズレができている。

 残りの部分はご自身で見て欲しいですが、今年の「土星と火星のコンジャクション」。来年の「土星とラーフのコンジャクション」。また、今のゴーチャラは1960年代のゴーチャラに似通るのでその時代と似たような結果をもたらす可能性が高い。日本の事は特に何も告げず。今年の世界大戦はない。しかし、今の紛争はエスカレートする可能性がある。来年の「土星とラーフのコンジャクション」のケースだと大規模な集団殺戮。これは1968年代のベトナム戦争が起きていた1968年にアメリカがベトナムで大変ひどいことをした頃と星の動きが似ている。

その当時のゴーチャラ的に「土星とラーフのコンジャクション」は日本時間で1968年1月14日から続いていた事になる。

1968年のそのような情報は
1月30日 - ベトナム戦争において、南ベトナムの共産ゲリラが蜂起、テト攻勢開始。
2月12日 - フォンニィ・フォンニャットの虐殺。
2月25日 - ベトナム戦争: ハミの虐殺
3月16日 - ソンミ村虐殺事件。
5月16日 - 日本で十勝沖地震(M7.9)が発生。死者52人。(日本的に気になる情報)

 出来事的にはこんな感じだった模様。地震は十勝沖の方位がU.BhadrapadaとRevatiの可能性が高い模様。

 それとその年は世界で核兵器の開発競争があって核実験が続きました。2025年には世界的に第3世代の兵器が開発されるようです。核の組み合わせは「土星とラーフのコンジャクション」です。これが風の星座で起きてしまうと使用されてしまう。それを日本は体験してしまった。日本は「核」関連に非常に縁が深いので注視する分野となる。

 占星術関連の動画を訳す時は、最低でも基礎知識がないと何を語っているのか理解していない可能性を今回の動画で感じてしまいました。今回の重要な情報は、「土星と火星のコンジャクション」。来年の「土星とラーフのコンジャクション」。また、インド建国図のマハーダシャーの影響。特に火星期の影響。

 基礎とは、9惑星。12ハウス。12星座。27ナクシャトラです。
 世界のクライマックスは2029年、2030年、2031年頃。(第三次世界大戦。片方の陣営は、ロシア、中国、イラン、北朝鮮は決まりそう)。

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コメント

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taiyouさんへ

コメントをありがとうございます。
質問の回答でございますが、このブログの右側には最初に「ガネーシャ神」の写真が載っています。
その下に
鑑定依頼メールフォーム」とありましてそこに
ここをクリックして下さい。という部分がありますのでクリックして下されば、
やり取りが可能になります。

回答は以上になりますので宜しくお願い致します。

ナーラーヤナより

ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。