インド占星術 ゴーチャラの影響

トランジット(ゴーチャラ)
02 /26 2024
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
日本の建国図ゴーチャラの影響を調べていました。

スクリーンショット 2024-02-26 073200
 アシュタカヴァルガで日本の弱いラーシは双子座、乙女座、そして魚座になります。特に水星星座は脆弱そのものです。今のゴーチャラを見ると弱いとされる乙女座にはケートゥが通過中で魚座にはラーフが通過中。

 アセンダントから見た魚座へのラーフの影響ですが(ノーマル的な解釈)
  • この時期のあなたのキャリアは、不安定で方向性を見失いがち。
  • 新しいプロジェクトや大きなキャリアチェンジは避けるべき。
  • 友人や親戚とうまく付き合えないでしょう。
  • 望まない事態が発生し、ケンカやトラブルを招きかねません。
  • 手っ取り早く金銭的な利益を得ようと、好ましくない手段を使わないこと。
  • 労働環境は満足のいくものではないかもしれません。
  • 事故や災難の危険も。
  • この期間中に起こるかもしれない不愉快な状況に対処するために、自信をつけるようにしてください。
  • 咳、喘息、リューマチ性疼痛に悩まされるかも。

 気になるポイントは「事故や災難の危険も」という箇所で日本という国で考えると国土への自然破壊などが考慮される事になります。このラーフのゴーチャラは既に「令和6年能登半島地震」で牙を剥きだしにしており、今もその影響が継続されています。

 魚座においての重要な度数は
・19:01
・29:40
・最重要は16:27

 この近辺の度数は重要であり、同じ度数になる必要はなく、同じナクシャトラ・同じラーシを通過する時、その悪影響が出る事が確認されています。令和6年能登半島地震時のラーフの度数ですがRa 26:51となっており、19:01~29:40の間で発生した事になります。この時期、病が流行るとすれば、咳、喘息、リューマチ性疼痛関連になる模様。

 今の日本のダシャーは、ケートゥー金星ー土星期です。特に金星と土星の組み合わせは危険そのものですので、まずは、サブダシャーの金星期が終わるまでは気を抜く時期ではないので気を引き締めて「ハザードマップ」を重視して下さいませ。今のゴーチャラは、ケートゥを抜くと全て山羊座~魚座を通過中です。災いの方向はその付近になります。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。