インド占星術 トリグナと食生活の影響

医療占星術
02 /28 2024
 親愛なる読者の皆様、いつも訪問をありがとうございます。
今回は食生活に関する記事を読んでいました。
占星術において非ベジタリアン食品を食べることは惑星に影響を与えますか

一部分の記事の引用になりますが

ヴェーダ占星術によれば、惑星はサトヴィック、ラジャシック、タマシック グナ(質)の 3 つのカテゴリーに分類されます。

サトヴィック グナ:これは純粋さ、調和、知恵、平和の特質です。 サトヴィックな人々は、穏やかで、思いやりがあり、寛大で、スピリチュアルです。 彼らは知識と啓発を求め、ハイヤーセルフに専念します。

ラジャシック グナ:これは活動、情熱、野心、欲望の質です。 ラジャシックの人々は、エネルギッシュでダイナミック、創造的で冒険心があります。 彼らは世俗的な成功と喜びを求め、エゴと感情によって動かされます。

タマシック グナ: これは暗闇、怠惰、無知、執着の性質です。 タマシックの人々は怠け者で、鈍く、貪欲で、利己的です。 彼らは物質的なものに執着し、満足感を感じますが、その本質に気づいていません。

太陽、月、木星のような惑星にはサトヴィック グナがあります。 それらはポジティブで縁起の良い結果をもたらし、幸福、健康、繁栄を促進します。

水星や金星などの惑星にはラジャシック グナがあります。 配置や側面に応じてさまざまな結果が得られます。 これらは創造性、知性、楽しさを促進するだけでなく、愛着、競争、落ち着きのなさも促進します。

土星、火星、ラーフ、ケートゥなどの惑星にはタマシック グナがあります。それらは否定的で不吉な結果をもたらし、苦しみ、痛み、喪失を引き起こします。それらは暴力、恐怖、怠惰、妄想を促進するだけでなく、無執着、放棄、解放も促進します。

惑星のグナと同様に、私たちの食べ物はサトヴィック、ラジャシック、タマシックの 3 つのグナに分類されます。

すべての非ベジタリアン食品にはタマシック グナが含まれています。非ベジタリアンの食べ物を摂取することによって、人は人生におけるタマシクグナ/性質/資質を高め/活性化します。 タマシック グナはよりネガティブな性質/性質を持っているため、非ベジタリアンの食べ物を食べる傾向がある人々にとってはネガティブな意味で害を及ぼすことになります。アーユルヴェーダは、タマシックな食べ物をたくさん食べる人は、体だけでなく心にも害を及ぼすと信じています。これは、タマシックの食べ物は私たちのプラーナ、つまり生命力やエネルギーを枯渇させ、私たちを満たしてくれるからです。 これらの食品は代わりにプラーナを間違った思考や衝動に置き換えます。 私たちは気づいていないかもしれませんが、タマシックの食生活が支配的であると、私たちは怒り、貪欲になり、意思決定プロセスに悪影響を及ぼし、判断力を損なうことさえあります。 そのような人は本質的に、タマシック グナに自分の人生を左右させる人になります。


 ダシャーとトランジットを見て言える事は、タマシックな惑星には注意が必要になります。ただ、上記の文面には書かれてはいませんが、タマシックな惑星がラジャシックな惑星に変換し、サトヴィックな惑星なのに下位のラジャシックな惑星に変換される事が度々発生する事になります。これはトリグナが変換可能だという証になります。

 そのため、タマシック グナは暗闇、怠惰、無知、執着の性質です。 タマシックの人々は怠け者で、鈍く、貪欲で、利己的です。 彼らは物質的なものに執着し、満足感を感じますが、その本質に気づいていませんとあるのでその時期に動く要素は、利己的であり、同時に物質的なものに執着する事になります。この組み合わせが国同士で発生すると「紛争」が勃発する事になりそうです。

 今のイスラエルの建国図のマハーダシャーは、タマシック グナが濃厚なラーフ期であり、そのラーフは牡羊座(火で可動で陽で火星が支配する)に在住していたはずです。火の性質とタマシック グナの組み合わせはイスラエルに紛争がもたらされており、その経過は今現在進行中です。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。