仕事の精査について(まずは金運から)

職業運の見方
07 /28 2016
親愛なる読者の皆様、日々拍手を頂ましてありがとうございます。
無料鑑定をしていて聞かれるのは「結婚・恋愛」、「仕事」、「健康」等が軸になっています。


基本的に相談内容はこの辺に集中します。そしてその時期の惑星周期を見るとその支配する惑星がアリシュタヨーガを形成していたりしています。そこで今回はお仕事についての話。


基本的に無料で鑑定をしているので調べ方は時間を掛けずに外れないように淡々とお答えしています。もし、有料の場合は相当の時間を掛けて調べる事になりますが、私がやる時期ではないので。


まずは情報源ですがたけ彡さきさんのサイトが無難そうです。


具体的な仕事を精査する前にそもそも金運はあるのかどうかを見るらしい。
そこで出てくるのはホーラ。2分割図になります。今の天空図を元に見ると
キャプチャ

ホーラは蟹座対獅子座の戦いになります。蟹座が自活タイプ。獅子座が他力タイプ。惑星は9つありますが、その9つの惑星がどちらに多いかで軍配が決まります。上だと蟹座優勢で「自活」タイプ。その為、力がつけば経営者になれる器の証になるでしょう。獅子座が多いなら人に雇われる生き方の方が無難でしょう。まぁ、ホーラだけで決まる程簡単ではないですが。


次はアシュタカバルガを使います。
キャプチャ

10室、11室、12室を見る事になりますね。
10室が高いと「就職運」がアップとなっていますのでこの人は12ハウス中一番高いので「就職運」が相当強い方となります。11室は高いと「収入運」がアップするという。この方は可もなく、不可もなくとなります。最後は12室が高い場合、「出費」がアップとなるので端的に浪費家タイプ。


この方は「就職運」が強いが収入面では通常並だが堅実タイプなのでお金が貯まると出ました。次に「2室」は「自分で稼ぐ」ハウスで。「8室」は「人からもらう」ハウスを調べると


2室はワーストで20点。8室はやや弱い傾向。という事でこの方は自力で稼ぐ力がないので会社に養ってもらった方がよい。また臨時収入の見込みがあまりないとなっています。


次に金運

「2室(富と消費)」と「11室(仕事で得る利益)」の状態でみます。ハウス(室)を見る場合、在住星よりもそのハウスの支配星がどうなっているかを、先に見ましょう。



今のチャート
キャプチャ

2室を見ると2室と9室を支配する金星が11室在住。この流れはダナヨーガが形成されており、金運の良さを示唆。尚且つ、金星自体が富の象徴。一方の11室支配の月が8室在住。仕事で得る利益に限度がある可能性。


在住状態を見ると
2室は11室支配の月のアスペクトありでこれはダナヨーガを形成。11室は金星と損失を支配する太陽が在住。この太陽は色々と仕事で得る利益等に障害になる可能性が高い。


まとめると
2分割図では自活タイプと出たが、アシュタカバルガでは「就職運」は強いが自力で稼ぐ力がないので会社に養ってもらう生き方が無難。浪費家ではないが、臨時収入が入ってくるほどの金回りでもないとなっています。2室と11室を見ると金運の流れはあるので会社の仕事に精を出してコツコツ頑張るのが無難となっていますね。


ただ、間違っても経営者にはならない方が無難です。10室支配が12室では厳しい結果を得るだけなのでね。


経営者には「10室」と「11室」が強いといいのですが10室支配が12室在住、11室支配が8室在住なので独立を考えるべきではないと星が囁いていますね。


かなり簡単ですが、このように精査すると仕事や金運を調べる事が出来ますよ。

☆☆☆インド占星術による無料鑑定を実施しております。情報は秘匿厳守で漏らす事はございません。人生が回らないのは惑星周期が悪い証です。是非とも鑑定されて改善されることをお勧めします。気軽にメールをくださいね。

より詳細はhttp://indosenseijutu.blog.fc2.com/blog-entry-689.html
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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。